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【読者参加型Valheim生活】「ゲームキャラ墓地が不人気」「マツの木革命で高層ビルが建つ」「村長、村が重くて湘北バスケ部主将みたいな気持ちになる」の3本立て

「マツの木革命」は村の様相を一変させました。

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!注意!本記事には『サイバーパンク2077』をはじめとしたゲーム作品のネタバレが含まれています。

今話題沸騰中のPC向けオープンワールドサバイバル『Valheim』は、最大10人によるオンラインマルチプレイに対応しています。もちろん、本作はソロでも十分楽しめるのですが、プレイを始めた筆者は「沢山の仲間と一緒にプレイしたい!というか、沢山の仲間で村を作って生活したい!」と強く思いました。

そこで、Game*Spark公式ディスコードサーバーにて、誰もが筆者の村でヴァイキング生活を満喫できるコミュニティ「Valheim部」を発足。「吉田輝和の絵日記」でお馴染みの吉田輝和氏や読者はもちろん、なぜか他誌のゲームライターまで参加し、筆者の居住エリアは、「」といっていいほどの賑わいが出てきています。

そこで本連載では、多くのプレイヤーによって『シムシティ』のような発展を遂げる筆者の村もとい「ゲムスパ村」の様子をお届けします!

ゲームキャラの墓地を作ったが……

前々回から看板を使った遊びにハマっている筆者は、印象的な死を遂げたゲームキャラクター達を供養するための「ゲームキャラの墓地」を作りました。

もちろん、ここに訪れる人達がうっかりネタバレをくらわないために、「ネタバレ注意」としっかりと警告文を書いておきました。おそらく、墓地史上初じゃないでしょうか。入り口にネタバレ注意って書かれるの……。

ただ、村人の反応は薄かったです。そもそも印象的な死を遂げたキャラクターがカーマインかラスボスくらいしか思い出せなかったことが原因でしょう。ここは村長自ら地道に思い出して書いていこうと思います。ジ・エンドとかファミパンおじさんに殺された警官とか……。

ゲムスパ村を一変させる奇妙な実験が始まる。

そういえばゲームキャラの墓地を建設している時、その周辺に申し訳程度の飾り付けとしてマツの木を植えたのですが、ここで筆者は「あれ?これって木の頂上に家建てられるんじゃね?」と考えました。

これまで知り合いがオシャレなツリーハウスを建てていたので、木を建物の土台として利用できることは知っていたのですが、木の頂上に建物を建てられるかは知りませんでした。

そこで試験的にマツの木の頂上に展望台を作ろうと決意します。筆者は、ハシゴで木を登りはじめるのですが、途中で挫折したくなりました。

そう、生い茂る葉が視界の邪魔になってストレスMAX!

そんな苦労もあってマツの木の頂上に到着!

そして、ここに村を一望できる展望台を建てました。ポータルも設置したので、楽々と地上に往来できます。

下から見ると木の上に建物が浮いている感じがしてめちゃくちゃ不自然。この不思議建築物を「名実共にスカイツリー」と名付けました。

筆者は、なんとなく面白そうだからマツの木の頂上に建物を建てただけなのですが、これが村の街並みを一変させることになります。

マツの木の高層ビルが次々に……

前述の「マツの木革命」は、ゲムスパ村の建築業界に大きな影響を及ぼしました。村長の筆者のみならず、第一村人である吉田輝和氏のクリエイティビティも変えてしまったのです。

筆者は、このマツの木を柱とした高層ビルを建築し、そこをジャスコを超える新たなジャスコ「ネオ・ジャスコ(イオンじゃない)」にしようと計画します。まずは「木の壁」を建設予定地に並べてマツの木を植える位置を測ります。

マツの木が伸びてきたら早速建築です。村人も手伝ってくれましたが、それでも結構な時間を要しました。大体15時間くらいかな……。

そして完成するも……マツの木の葉がビルから生い茂って……生まれながらに『The Last of Us』の背景にありそうな廃墟ビルになってしまいました。

ビルの上層はマツの木の葉によってジャングルになっているため、ビルの名前を『サイバーパンク2077』に登場する「アラサカタワー」から拝借。この名前には「このビルだけじゃなくて、他のビルにだってジャングルくらいあるんだからな!」という筆者の強がりが込められています。

というわけで「ネオ・ジャスコ アラサカタワー支店」の完成です!今週から内装を充実させていこうと思います。

作業が一段落したので吉田氏が何をやっているか様子を見に来たのですが、なんかその……名状しがたい建築物が建っていました。

筆者とは異なり、無造作にマツの木を植えて建物の強度を高めたのでしょう。そのせいで雰囲気がおどろおどろしくなって、ヤバい化け物が封印されている場所みたいになってます。


建物の中はSASUKEよろしく難攻不落のアトラクションと化しており、ちょっとでも誤った行動を取れば落下死します。魔窟です。

その先に待ち受けていたのはゲムスパ村を見下ろす展望台。雪が積もっているところからゲムスパ村周辺エリアで一番高い場所であることがうかがえます。

というか、いつの間にか村がマツの木で囲まれている!?『Valheim』でもエルフの森の悲劇を繰り返すのか……!

“重すぎ”てゲムスパ村から離れる村人


これまで村の発展状況をお伝えしてきましたが、ついに建物が密集しすぎて村に近づくだけでゲームの動作が重くなり、村人から「お前と村を開拓するの重いよ……」みたいなことを言われてしまいました。「スラムダンク」のゴリってこんな気持ちだったんだな……。

それではロクに建築も出来ないということで村人はゲムスパ村から離れ、独自の集落をつくりはじめます。

序盤から自主的に村八分を行った人は、このことを予想していたのでしょう。その知能の高さが建築技術からも覗えます。

新しく村八分になった人もこれから畑を耕し、『牧場物語』よろしく自給自足生活を満喫するようです。一体どのように発展するのか今から楽しみですね。


建物が密集し、ゲームの動作が重くなることから今や村人が郊外に避難しているゲムスパ村ですが、それでも村あるいは村周辺の地域を発展させてくれる開拓者を募集しています!

筆者の都合が悪くなければ毎晩ワールドを開放しているので興味がある人は、Game*Spark公式ディスコードサーバーの「Valheim部」に参加してください。なお、『Valheim』のオンラインマルチプレイサーバーの人数制限によって参加できない場合があります。

次回のゲムスパ村の様子はこちらからどうぞ

《真ゲマ》

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