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「終わりはしないが、『HITMAN』シリーズは一旦休息を取る」―IO InteractiveのCEOが語る

よくやったわ、47。

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IO InteractiveのCEO兼共同経営者であるハカン・アブラク氏は、海外メディアIGNの番組で『HITMAN』シリーズは一時的に休息を取ると語りました。

リブート版『HITMAN』シリーズはもともと「World of Assassination」三部作のシリーズとして制作され、2021年1月に完結編である『HITMAN 3』が発売されていました。さらに、IO Interactiveの新規プロジェクトとしてスパイ小説を原作とする『Project 007』が発表されていましたが、この度それらが一時的に終了することが明言された形です。

アブラク氏は、「エージェント47はちょっとした休息を取るべきだと考えています。」と語りました。なお、現在はリブート版『HITMAN』を発売してから約5年間毎週コミュニティに提供していたライブゲームコンテンツで非常に忙しく、これからもそれらの提供は続けていくとのことです。

しかし、これが『HITMAN』シリーズの終わりを意味するものではなく、同社の代名詞的なフランチャイズである本シリーズは今後も継続されます。エージェント47は少し休むことになりますが、今後も間違いなく活動を続けていくとしました。

三部作完結編の『HITMAN 3』はPC(Epic Gamesストア)/海外PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに配信中。先日DLCが配信されたほか、日本語版『HITMAN 3』がPS4/PS5向けに2021年夏の発売を予定しています

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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