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『Apex Legends』新モード「アリーナ」を舞台にミニイベントが開催中!勝ち残るためのオススメ節約術&レジェンドについて解説【特集】

『Apex Legends』で新イベント「アリーナフラッシュイベント」開催! これを機に新モード「アリーナ」を是非。

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『Apex Legends』新モード「アリーナ」を舞台にミニイベントが開催中!勝ち残るためのオススメ節約術&レジェンドについて解説【特集】
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エレクトロニック・アーツが配信する基本プレイ無料のバトロワFPS『Apex Legends』は、5月13日にアップデートを実施。「ボセックコンパウンドボウ」と「スピットファイア」といった武器の弱体化が図られたほか、新モード「アリーナ」を対象にしたミニイベントも開催されています。本記事ではイベント概要と「アリーナ」での効率的な戦い方をご紹介しましょう。

「アリーナ」を舞台にした新イベントが開催中! クラフト素材のちょっとした節約術



新たに開催されたイベント「アリーナフラッシュイベント」は、その名の通り「アリーナ」をプレイすることで複数の報酬が手に入るイベントです。限定のバッジやスキンはありませんが、イベント専用のチャレンジをクリアして最後までポイントを稼げば、バトルパススター32個、Apexパック2個、クラフトメタル25個を入手できます。

イベント専用のチャレンジ内容は、“5回ラウンドで勝利”や“1マッチ勝利”、“2000ダメージを与える”など。イベント期間は一週間設けられているので、焦らずに内容を一通りチェックしておきましょう。当然ですが「アリーナフラッシュイベント」のチャレンジは、バトルロイヤルで達成することはできません。進める上では必ず「アリーナ」モードをプレイする必要があります。


「アリーナ」で活躍するには、まず各ラウンドごとに獲得できる「クラフト素材」をどう使うかがポイント。無制限に武器やアイテム補充ができるわけではないので、特に序盤のラウンドほど節約が重要となります。

前述の節約を踏まえてオススメの武器をいくつか挙げると、まずは「EVA-8」です。「ピースキーパー」や「マスティフ」に比べると必要クラフト素材が半額で済むのに、性能自体にそこまで大きな差がありません。使用経験があるプレイヤーは優先的に購入しましょう。


同じく低価格で購入でき、かつメイン武器として使えるポテンシャルがあるのは「ハボック」「L-スター」など。特に「ハボック」はシーズン9開始時のアップデートで強化されており、かなり扱いやすくなっています。


また「ターボチャージャー」は、装備するのに1150のコストがかかりますが、未強化でも十分使える武器です(咄嗟の撃ち合いが求められる場面でなければ)。グレネード類については「フラググレネード」がコスト75と、コスト100の「アークスター」「テルミットグレネード」よりもやや安く入手できるのでオススメです。

ラウンド2以降は素材を800以上獲得できるので、グッと選択肢が増えます。カスタムも行えるようになります。先ほど、例として上げた武器を強化して持ち込むのも有効です。他の武器を使いたいのであれば「R-99」や「ボルトSMG」、アサルトライフルでは「R-301」などが選択肢に入ってきます。強化不要で運用しやすい「ウイングマン」も候補に入りますがコストが500と高めなので、メインで使いたいという理由がなければ「EVA-8」を選択すべきでしょう。


無料で購入できる「モザンビーク」などを選択して、次のラウンドへ余ったクラフト素材を持ち込むのも戦術のひとつです。

3ラウンド目以降は、武器強化をより積極的に行えるようになります。前ラウンドでのキル数や持ち越した素材、マップから回収した素材が潤沢であれば、最終段階まで強化したとしてもお釣りが出ます。もちろん武器強化にかかるコストは決して低くはないので、その点はご注意を。


レジェンドは、“パッシブアビリティ”や“戦術アビリティ”が優秀であるタイプほど使いやすいです。例えば「ワットソン」などアルティメットアビリティで個性が出るレジェンドや、パッシブアビリティの運用にグレネードが必要になる「ヒューズ」は運用コストが高くなりがちなので、「アリーナ」には不向きと言わざるを得ません。


上記を踏まえて「アリーナ」でオススメのレジェンドは、まずは「パスファインダー」です。アビリティは初期段階で3回使用することが可能で、直ぐに前線へ移動したり、強いポジションを取ったり、サプライボックスなどのアイテムを奪えたりと、かなり用途の広い性能を持つことは周知の通り。同じように機動力の高い「オクタン」もピックしておきたいレジェンドに入るでしょう。


「アリーナ」では、ダウンが入った後の立て直しが非常に難しい。ですが「ジブラルタル」や「ライフライン」なら、その問題を解消できます。「ジブラルタル」はバトルロイヤルモードと同じく、戦術アビリティによる射線管理や味方蘇生が優秀。パッシブアビリティも単純に撃ち合いで強く出れるので、交戦から防御まで幅広くこなせます。「ライフライン」は、やはり自動蘇生がパーティの立て直しに便利。サプライボックスを開けた時に追加のアイテムが手に入る点も、物資が不足しがちな「アリーナ」では助かります。

さらに、このレジェンド2人については、コスト200で購入できるレベル4のバックパックを最大限生かせる点も見逃せません。ある程度回復した状態で味方を戦線に復帰させられるようになるので、余裕があれば購入しておきたいところ。


ちなみに「ライフライン」のアルティメットは、ランダムで武器を獲得できます。シールドバッテリーも手に入る魅力的な内容に見えますが、ギャンブル要素が濃いのが玉にキズ。イマイチな結果に終わることもあるので注意しましょう。


その他にも、バトルロイヤルモードと同じく交戦で強い「レイス」や、索敵面に優れる「ブラッドハウンド」。アルティメットでシールドバッテリーや医療キットを一気に奪える「ローバ」など、お馴染みの優秀なレジェンド以外に、思わぬ用途が生まれたレジェンドもいます。


チャレンジ的な観点で言うと、「アリーナフラッシュイベント」には“与ダメージ2000”のチャレンジがあるので、達成していないうちは交戦しやすい、あるいは有利なポジションが取れるレジェンドを選ぶのがオススメです。ご紹介した内容と自身のプレイスタイルを考慮して、使用レジェンドを選ぶと良いでしょう。


《8月》

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