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世界がハマったどスケベキャラメイクARPG『She Will Punish Them』HDサキュバスのセクシーさに君はもう耐えられない【爆レポ】

今回はHDリマスターで生まれ変わり世界を震撼させた、ドスケベサキュバスARPG『She Will Punish Them』を再度ご紹介。でかい、揺れる、脱げる。

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世界がハマったどスケベキャラメイクARPG『She Will Punish Them』HDサキュバスのセクシーさに君はもう耐えられない【爆レポ】
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最新ゲームが毎日大量にリリースされる昨今。メーカーやストアのゲーム紹介だけでは「どんなゲームかわからない!」とお嘆きのGame*Spark読者も多いのではないでしょうか。そこで“なるべく早く”をモットーに、ゲームの生の内容をお届けするのが本企画「爆速プレイレポ」となります。

今回はL2 Gamesが手掛けて、2020年04月29日にSteamにてPC(Windows)向けに早期アクセスリリースした『She Will Punish Them』について生の内容をお届けしたいと思います……って、ちょっと待ってください。1年前のタイトルじゃないですか。しかも既にゲムスパではこちらの記事で爆速プレイレポとして取り扱っています。それを何故、今あらためて触れるのでしょうか?

それは本作が、大型アップデートにより生まれ変わったというのが理由ですが、これに加えて、7月頃から突如としてプレイヤー数が急増し、それまで50人程度だった同時接続数が10,000人を突破する破竹の勢いで人気が出たからです。

人気の背景

この人気に至るまでの時系列を調べてみましょう。まずSteamでのレビュー数ですが、2021年7月10日頃から爆発的に伸びており、またGoogleトレンドでもその頃にアジア・ヨーロッパを中心に大きくグラフが跳ねています。こちらの記事でも言及していますが、おそらく日本時間21年6月25日から始まったSteamサマーセールと、同時期に実施されたHDリマスターという大型アップデートのタイミングが噛み合い、人気に火がついたものと推察されます。

さらにアップデートの背景にあった、2人の開発者の努力と情熱も、ブームを後押しすることになったのかもしれません。コロナ禍の影響により会社が倒産、チームも解散という憂き目にあいながらも、彼らは「ゲームを死なせたくない」と決して諦めず開発を再開したのです。そこから半年かかってようやくここまで辿り着いたというこのストーリー……これは筆者の個人的な感想ではありますが、いちゲーマーとして胸を熱くするものがあります。

また公式Discordチャンネルでの盛り上がりもすさまじい。開発者は発信を続け、対するプレイヤーも積極的に意見を出し、今後の展開を話し合っています。例えるなら、全員が一丸となってゲームを作っている、そんな印象を受けます。各部屋においても絶え間なく交流が重ねられ、ロシア語と中国語のコミュニティも大いに賑わっています。

『She Will Punish Them』とは?

さて前置きが長くなりましたが、さっそく紹介してまいりましょう。本作は、ダークファンタジーなどすけべサキュバスARPG。拠点である宮殿から各エリアへと飛んでは、現地人(モンスターの皆様)を張り倒して戦利品をぶんどり、土地を支配していくのが基本的な流れ。

そこで集めた資金で宮殿を豪奢に拡張、さらに収集した衣装・装備で着飾りポーズを決めてスクショ撮影大会、といったコレクション要素もバッチリあります。……冷静に考えると、やってることはサキュバスというより盗賊ですが、どすけべが全てを包んで許してくれます。気にせず紹介してまいりましょう。

本作の操作はTPSスタイルで、キーボード&マウス、そしてコントローラーに対応。言語は、現時点では日本語未対応ですが、将来的には対応予定とのことです。

キャラクリで溶ける時間

濃厚な色香が立ち上るタイトル画面から、新規ゲームを選択すると、キャラクリ画面へと切り替わりました。唐突に正面を向いた真顔がバンと表示されるのが少々怖い。

顔ならびに身体的特徴はバーによる調整が可能。特に顔は、目、鼻、口、頬、周辺の肉付き、さらに色など細かいところまで弄ることができます。調整の方向性に迷う場合は、何種類か用意されたプリセットから、好みに近いものを選び、そこから細部を詰めていく……といった方法を取ると良いかもしれません。

一方で身体の方はご覧の通り。顔に比べると調整項目は少ないものの、乳、尻、肉付きに特化している潔さ、包み隠さぬその心意気や良し。

バーを左右に極振りする遊びを楽しむ筆者

画像では伝わりづらいかもしれませんが、プレイ時間のほとんどはここのキャラクリとスクショ大会に飲み込まれたと言っても過言ではありません。さらに化粧、髪型、角や翼といったものを乗せると印象がガラッと変わり、また顔の再調整に戻る……そんな無限ループがここに。(編注:『スカイリム』とかでもそういう報告が絶えないことを思えば、ましてや本作が注目を浴びたのもこの要素が大きく影響してると考えれば、きっとキャラメイクにハマるのは世界共通ですね)

パンツを脱がせたら素っ裸から戻らなくなったので、見えないよう角度で誤魔化している図

さあ誕生しましたLady Supakun(命名)。バイオレンスに巻き込まれて異世界転生したスパ君が、どすけべサキュバスに変身して再登場。やめろ。

ともあれ外見の設定が終わったら次は中身です。こちらの画面で与えられたスキルポイントを各項目に割り振って、キャラクターの能力を決めていきましょう。後ほど登場しますが、画面右下のアイコンをよく見るとコンパニオン(味方NPC)が並んでいますね。彼女の能力も決めたら、いよいよ自由行動が始まります。

宮殿内はできることがいっぱい

なんだこの鏡。

……なんて触ったら動いた!?そうなんです、宮殿内の家具は自由に配置が可能なんです。

またクリスタルを消費して新しく家具を作ることも可能。つまるところ、どうぶつの森におけるマイホームみたいなもんで、プレイヤーは自由にレイアウトを決めることができるのです。なんてゲームと比較しやがる。

ちなみに椅子やベッドなどの家具は、近づいて“インタラクト”することでキャラクターを座らせたり、寝そべらせたりすることができます。画像左側をよく見ると、ポーズやカメラアングルの選択項目が確認できますね……存分にスクリーンショットせよということですな。

あらやだ衣装少ないわ困っちゃうわ……ご安心ください、クローゼットやショップ(衣装系だけワールドマップからアクセスする必要あり)では、新しい衣装をゴールドで購入できます。

また宮殿内には他にも武器や防具、マジックアイテムのショップがあったり。ダブった戦利品を売りさばいて小銭を稼いだら、新しい装備に使うも良し、セクシー衣装につぎ込むもよし。選択は自由です。

こういうバリアによって封じられたエリアは、クリスタルを支払うことで解放することができます。

周辺地域に攻め入ろう

さあ本日の蛮族タイムの始まりです。ワールドマップは、宮殿内またはメニュー画面からアクセスできます。拠点やショップといった自勢力は青色表示なので敵味方が判別しやすいですね。各エリアに割り振られたレベル表示は、いわゆる難易度みたいなものなので、装備が整わないうちにいきなりレベル5などに挑むのは無謀。

まずは順当にForsaken Ruinsから攻め落としましょう。選択すると画像のように、レベルと報酬についての詳細ウィンドウが表示されます。

選択後、次に現れる画面はこちら。レディスパ君の横、先ほど少しだけ触れられたコンパニオンKIRAちゃんが並んでいます。彼女は主に戦闘面でサポートしてくれます。一体どんな風に活躍してくれるのでしょうか。とりあえず服装については、もうツッコムことを諦めました。

エリアマップを攻略しよう

ごきげんようサキュバスです。

……こちらを無視して、突撃をかますコンパニオンのKIRAちゃん。後ろ姿に絶対の殺意を感じます。

おらっ!
おらっ!!

あっという間に殲滅。もうこの娘だけで良いんじゃないかなと真顔になります。

我が妖刀の輝きに迷いなし!

ともあれ武器の種類は剣、弓、魔法などがあります。これにダッシュ、回避、防御を組み合わせることで戦闘を有利に進めましょう。

今度は二人で殴り掛かります。

攻撃は割と強引な位置からでも、自動的にエイムを合わせて敵に当たってくれるので、かなり楽に遊べます。

ただし乱戦はいつの間にか結構なダメージを貰いがちなので避けたいところ。こちらの攻撃モーションは、途中で殴られると中断されてしまうのです。そのため夢中で武器を振っても、特に効果は無く、むしろスタミナ切れでぼこぼこにされるというオチ。あとコンパニオンKIRAちゃんは何故か私に刃を向けがち。

しかしその一方でこちらの攻撃が複数の敵をまとめて倒すこともできるので、まさにハイリスクハイリターン戦法と言えましょう。ちなみに画面ステータスの見方ですが、自分の体力は画面左下の赤い丸ゲージ、スタミナは中央下部の水色の横棒ゲージ、魔力は画面右下の青い丸ゲージです。

KIRAちゃんから、若干の反逆心を感じつつも次に進みます。

戦利品をいただこう

敵を倒すと装備やアイテム、ゴールドなどをドロップします。例えば画像はグレートソードを拾ったところですね。

装備やアイテムには大きさという概念があり、たとえば回復ポーションなら1マス、ショートソードなら縦3マスと設定されています。『バイオハザード』や『S.T.A.L.K.E.R.』みたいなシステムですね。それらを所持する際は画像右下のように、自分のインベントリが持つ枠内に収まるようパズルをする必要があります。コンパニオンを連れている時は、持ち切れないものを渡すといったことも可能だったり。

お、宝箱です。こういうものには古今東西もじもじ君で、美味しいアイテムがいっぱい詰まっているものです。さあ今回は一体どんなご褒美が飛び出してくるのでしょうか。

4ゴールド

………………………………。

あまりのしょっぱさに真顔になるサキュバスの図

………………………………。

八つ当たりする図

おらっ!

ボス戦だ!

遂にたどり着いた最奥部。他の敵より頭一つ分大きい、見るからにボスといった風貌の骸骨戦士が剣を構えています。

とりあえずコンパニオンKIRAちゃんが例によって吶喊するので、自分はヒット&アウェイで安全に倒そうとするサキュバスの鑑。

意外と敵が弱いことに気が付いたのでここからはゴリ押しです。

トドメの一撃。大きく振りかぶったグレートソードは敵の腹を切り裂き、そしてKIRAちゃんの頭頂部をかすめました。視線が痛い。

勝利を収めた我々を待っていたのは宝箱!ご覧ください、この『ウィザードリィ』にでも出てきそうな財宝のグラフィック。

ワクワクしながら開けるサキュバス。

おおっと!スペルブラスター(違うゲーム)

…………まあ、先ほどの4ゴールドにくらべたらマシかなという程度。

ともあれこれでエリア攻略完了です。ワールドマップでもClearedという緑色の表記が踊っていますね。また画面上部中央にあるDOMINATIONのパーセンテージが4%に増えていることにお気づきでしょうか?そう、このようにして各エリアを征服することでこのマップを支配することができるのです。

エリアのレベルが一つ上がるだけで強くなる敵

意気揚々と次のマップに来たら、敵が遠距離攻撃を使ってくる上にやや硬い。早期アクセスで調整中だからか、レベルがひとつ異なるだけで、敵の強さがジャンプしているように感じます。マップ攻略の流れは基本的に先ほどと同じなので、ここからはダイジェスト。

こちらも弓で応戦。KIRAちゃんは相変わらず吶喊。

お、宝箱じゃーん。あっという間に最奥部まで来たんだなと小走りするサキュバス。

よくみたらボスがいて、こけつまろびつになるサキュバス。

肘に矢を受けてしまったサキュバス。

「もしかしたら宝箱自体はボスを倒さなくても開けられるのではないか?」と思いついたサキュバス。

開いちゃった……。これ幸い片っ端から懐に詰め込むサキュバス。

後ろからぼっこぼこに殴られて死ぬサキュバス。

という訳で、死亡してもちょっとだけ所持金が減るだけで、取得アイテムについては全て持ち帰ることができました。これはもしかしたら金策として、あえて難しいエリアに行き、アイテムだけ回収して脱出という戦法ができるかもしれませんね……。

とりあえず今回はこの冠を購入しました。あと右下のKIRAちゃんは、ちゃっかり人のベッドを占領しています。

なんとなく、この二人の間には謎の緊張感を感じる……。

フリーポーズモード

よく見ると最低なスクショ

今更ですが、メニュー画面からフリーポーズモードに入ることで、どこでも好きなところでポーズがとれます。

画像は他の味方コンパニオンの救出に向かって、見事返り討ちに合った瞬間。こんな時でもフリーポーズモードを始めることができます。

カメラを気合で動かして鉄格子の向こうに捕らえられたコンパニオンをパシャリ。ご覧ください、この「えー……」という表情。

なおゲームオーバー時のフリーポーズモードでは、時たま亜空間に飲まれることも。

おわりに

プレイ前はてっきり、どすけべ方向に極振りしたネタ要素の強いタイトルなのかなと思いきや、どっこいガッツリ遊べるポテンシャルを見せてくれた本作。早期アクセスの段階なので、さすがにまだ細かい部分で調整が必要だと思われる箇所が散見されますが、同時に開発者が熱意をもって取り組んでいるという雰囲気が、ゲームだけでなくコミュニティなど全体からビシバシ伝わってきます。こうして執筆中もアップデートが入り、21年7月15日には追加の施設や武器、ポーズなどが導入されました。

この手のキャラメイクものは人によって傾向が全く異なるので参考までに編集部からのSSも掲載しておきます(編)

もし今回をきっかけに興味を持たれた方はプレイしてみてはいかがでしょうか。なお、今後サキュバスらしいどすけべ行為ができるようになるR18なDLCの発売やMod対応の予定もあるとのこと。今回の爆発的なヒットで大きくゲームとしての拡張の余地が広がったこともあり、この先にも紳士的に期待しましょう。

タイトル:『She Will Punish Them』
対応機種:PC(Windows)
記事におけるプレイ機種:PC(Windows)
発売日:2020年04月29日
記事執筆時の著者プレイ時間:2.4時間
価格:通常価格 1,640円、セール価格 984円(21年07月25日まで)


《麦秋》

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