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【読者と始めるTOM】『Tribes of Midgard』最終的にヴァイキングは"裸”で活動するようになる

シーアと「隠し事なし」のルーンで始終全裸状態に……。

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ヴァイキングをテーマにしたオンラインマルチプレイ対応のアクションRPG『Tribes of Midgard』は、MOBAやローグライク、ハック&スラッシュ、MMORPGなどのジャンルをいいとこ取りしたゲームです。発売から1週間で50万本以上を売り上げ、国内外の人気ストリーマーから注目を受けています。

本企画では、筆者がGame*Spark公式ディスコードサーバーに参加している読者と一緒にオンラインマルチプレイモードをプレイする様子をお届けします。

スターターキット何使ってる?

皆さん、スターターキットは何を使っていますか?

初期装備のスターターキットがあればゲームの進行速度がグンと変わります。例えば、つるはしと斧が含まれた「収穫者のスターターキット」によって、最初から木の伐採や石の採掘が可能になり、1日目から出来ることが広がります。

この企画に参加している読者の多くが野生のハンマーIのほかに「隠し事なし」のルーンが含まれた「野生スターターキット」を使っています。なぜかというと、野生のハンマーIがあれば最初から敵拠点の制圧ができますし、何よりスキルを使用することによって木の伐採や石の採掘ができるようになります。そして「隠し事なし」は、鎧スロット空きひとつごとに与えるダメージが30増加するルーン。つまり、裸の状態だと攻撃力が高まるのです。

この野生のスターターキットのおかげか、最近では4日目でフェンリルを倒しビフレストから帰還することに成功しました。初心者の時は2時間以上かかっていたサーガモードのクリアが、今では50分以下になったのです。

ただ、攻撃力を高めるために「隠し事なし」を使っているせいで、始終装備ゼロの裸状態になったのが気になるところですが……。さらにルーンの効果は重複するので、隠し事なしを複数装着することで多大なダメージを与えることが可能です。

攻撃は最大の防御……つまり全裸こそ最大の防衛なのか……?

そしてクリア時間を縮める過程で少しばかり邪魔になったのが、ペットの存在。確かにプレイヤーキャラクターについてきてくれる愛らしい存在ではあるのですが、実はそれだけ。

むしろオンラインプレイモードの乱戦時では敵と勘違いしてしまうことが多々あり、結局ペットを引き連れることはやめました。せめて敵を攻撃してくれたら……。

ちょっと気になったこと

前々から気になっていたのですが、ロビー画面の背景ってやけに作り込んでいませんか?

空中浮遊している島の中央にそびえ立つ戦死者の館。そして、その周辺に広がるフィールドをみると「これ今後、新たな舞台として登場するんじゃないの?」と思ってしまうのです。そうではなかったらこの部分はもっと簡潔なものにするような……。

別の角度では、人が歩いているところが確認できますし、戦死者の館の手前にある建物も気になるところです。ここで『ギアーズ・オブ・ウォー』シリーズのホードモードのような無数の敵を撃退していくオンラインCo-opモードがプレイできたら面白そうだと個人的に思いました。また、たまに巨人討伐を妨害してくるオーディンとの対決も……?

2021年11月に開始される予定のシーズン2は、まだまだ先のことですが、今からどのようなモードやボスが追加されるのか期待してしまいますね。

今回の豆知識

以前紹介した通り、本作の実績・チャレンジを達成すると装備やスターターキットが解放されます。筆者含めた参加者は、これまで積極的に実績・チャレンジの達成を行ってきたのですが、ミズガルズでソウルを100万使う「太っ腹」の進行度がゲーム内では確認できません。

しかし、Steam版では、Steam側の実績画面から進行状況が確認可能。どのくらいで解除できるかひと目でわかります。

筆者はサバイバルモードにて、拾ったアイテムを商人に売却してソウルを手に入れ、それで魔術師から「ソウルのポーション」を購入して消費する行為を繰り返して実績を解除しました。ちょっとずるいかな……?



サーガモードでは、フェンリルを軽々と倒せるようになり、達成していない実績は、残すところシーズンレベル最大に到達する「新人エインヘリャル」と、サバイバルモードで100日目に到達する「生への渇望」だけになったわけなのですが……これまでプレイしていたサバイバルモードが78日目にしてゲームオーバー。また振り出しに戻りました。難易度を最低に設定しても巨人のレベルは上がり続けるので、その対策をしなければなりません。

次回は、100日目に到達するために我々が練ってきた対策などを紹介しようと思います。

《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

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