Steam版『モンハンライズ』の爆速ロードに二度見!ウルトラワイドディスプレイ対応で狩猟体験がさらに濃厚に【TGS2021】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Steam版『モンハンライズ』の爆速ロードに二度見!ウルトラワイドディスプレイ対応で狩猟体験がさらに濃厚に【TGS2021】

発表されたばかりのSteam版『モンスターハンターライズ』の試遊版を通して、本作が持つ魅力の一端をお届けします。

PC Windows
Steam版『モンハンライズ』の爆速ロードに二度見!ウルトラワイドディスプレイ対応で狩猟体験がさらに濃厚に【TGS2021】
  • Steam版『モンハンライズ』の爆速ロードに二度見!ウルトラワイドディスプレイ対応で狩猟体験がさらに濃厚に【TGS2021】
  • Steam版『モンハンライズ』の爆速ロードに二度見!ウルトラワイドディスプレイ対応で狩猟体験がさらに濃厚に【TGS2021】
  • Steam版『モンハンライズ』の爆速ロードに二度見!ウルトラワイドディスプレイ対応で狩猟体験がさらに濃厚に【TGS2021】
  • Steam版『モンハンライズ』の爆速ロードに二度見!ウルトラワイドディスプレイ対応で狩猟体験がさらに濃厚に【TGS2021】
  • Steam版『モンハンライズ』の爆速ロードに二度見!ウルトラワイドディスプレイ対応で狩猟体験がさらに濃厚に【TGS2021】
  • Steam版『モンハンライズ』の爆速ロードに二度見!ウルトラワイドディスプレイ対応で狩猟体験がさらに濃厚に【TGS2021】
  • Steam版『モンハンライズ』の爆速ロードに二度見!ウルトラワイドディスプレイ対応で狩猟体験がさらに濃厚に【TGS2021】
  • Steam版『モンハンライズ』の爆速ロードに二度見!ウルトラワイドディスプレイ対応で狩猟体験がさらに濃厚に【TGS2021】

9月30日にSteam版『モンスターハンターライズ』(以下、モンハンライズ)のリリース決定が発表されました。これまでニンテンドースイッチでのみ味わえた世界とプレイ体験が2022年1月13日に、4K解像度や高解像度テクスチャ対応でさらに広がります。

そして「東京ゲームショウ2021 オンライン」のオフライン会場・試遊エリアでは、本作のプレイアブル出展を実施中。こちらのプレイレポートを、いち早くお届けしましょう。

■マガイマガドの恐ろしい風貌も美しい! 鮮やかな描写と爆速ロードが衝撃的

今回プレイしたSteam版『モンハンライズ』はTGS2021向けに出展された体験版。操作キャラクターもカスタマイズではなく、あらかじめ用意されたものが使用可能で、ゲームの流れなども製品版とは異なっています。ニンテンドースイッチ向けに配信された体験版が、イメージとしてかなり近しいかと思います。

とはいえSteam版ならではの特徴のひとつを、ゲームプレイ前から早速味わうことができました。それは、4K解像度のウルトラワイドディスプレイに対応している点。高解像度テクスチャの恩恵で、より美しく描かれた世界が、広角によって視界いっぱいに広がる光景。なかなかの刺激的な体験でした。

自身がコントローラ派のため、慣れない操作を避けてしまいましたが、Steam版はキーボードやマウスを使った操作にも最適化しているとのこと。また、ボイスチャットにも対応しているので、マルチプレイの連携やコミュニケーションが更に円滑となることでしょう。

今回のバージョンではクエストが3つ用意されており、それぞれ「オサイズチ」「タマミツネ」「マガイマガド」の討伐を目指します。折角なので今回は、最も手強い「マガイマガド」を選択してみました。そして武器を選んでクエストを開始。新たな世界の狩りに、ワクワクが募り始めます。

──ですが、そのワクワクが頂点に達する前に操作キャラがフィールドに到着。まるで時間が飛んだような感覚に一瞬陥り、思わず二度見してしまいました。

『モンハンライズ』はフィールド上でのシームレスに移動可能。この快適性を得るためまとめてロードするので、スイッチ版ではクエスト出発からフィールド到達まで、いくらかのロード時間がありました。ですが本作は、それが驚くほどの短時間に。正確に測れていないので体感の話ですが、数秒という表現で事足りる印象でした。

これはあくまで、今回の出展体験版の話なので、製品版がどうなるかは未知数です。またPC向けなので、マシンの性能にも左右される部分でしょう。とはいえ、Steam版の快適性に期待を寄せたくなる一幕でした。

このロード体験に意識を奪われましたが、描画のきめ細かさにも改めて驚かされます。もちろん見た目だけでなく、ハイフレームレート対応なので動きも自然でなめらか。世界の隅々までくっきりと見えます。

道中で出会ったリオレイアも、記憶にある姿よりもかなり鮮やか。

そして、本命のマガイマガドとご対面。

ウルトラワイドに、マガイマガドの巨躯が映えます。

水飛沫の表現から恐ろしげな風貌まで、はっきりと描画されていました。

キャンプ送りの様子まできめ細やか(やられました)。

アップになると、その細かな描画までよく分かります。

グラフィックと動きの恩恵か、マガイマガドから受ける圧力も増し増し。

激闘も虚しく敗北しましたが、力尽きる瞬間も鮮やかさは健在。ゲーム面の内容や要素はSteam版もスイッチ版と変わりませんが、美しさを増した描画はプレイ意欲をそそりますし、操作感に不満や違和感は一切なし。一度しか味わっていませんが、ロード時間の短さも心地良いプレイ体験となりました。

今回プレイした内容と同一のものかはまだ分かりませんが、Steam向けの体験版『モンスターハンターライズ DEMO』が10月14日にに配信されます。本作が提供する新たな刺激と体験を、直接味わってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、TGS2021のオフライン会場・カプコンブースでは、実際に跨がれる「等身大オトモガルク」が展示されています。この体験は現地ならではなので、せめてその模様を画像でお届けします。想像よりもかなり大きくて、頼もしさ満点でした。

※ゲーム画面は開発中のものです。

《臥待 弦》


【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』新3Dモデルでの“ご褒美シーン”初お披露目―1枚目だけでなく2枚目も…

    脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』新3Dモデルでの“ご褒美シーン”初お披露目―1枚目だけでなく2枚目も…

  2. 【4,960円→0円】名作ADV3本パック『トゥームレイダー I-III リマスター』&パズルADV『ダウン・イン・バミューダ』メガセール開催中のEpic Gamesストアにて5月28日まで

    【4,960円→0円】名作ADV3本パック『トゥームレイダー I-III リマスター』&パズルADV『ダウン・イン・バミューダ』メガセール開催中のEpic Gamesストアにて5月28日まで

  3. 剣と魔法の技を極め遺物、呪文を選択。多彩なスキルによるビルド構築が魅力の新作アクションRPG『Fatekeeper』海外6月2日からSteam早期アクセス開始

    剣と魔法の技を極め遺物、呪文を選択。多彩なスキルによるビルド構築が魅力の新作アクションRPG『Fatekeeper』海外6月2日からSteam早期アクセス開始

  4. 『FE』&『FFT』インスパイア、完全手作りドット絵と“裏切り”含むストーリーの90年代オマージュSRPG『タクティクス・ワンダラー』Steamで2027年リリースへ

  5. レトロゲーム互換機「Polymega Remix」国内向け発送スケジュールに若干の遅れ。一次出荷は6月1日より順次開始、N64モジュールは発売当初非対応

  6. 大槍葦人氏ら人気絵師が多数参加の美少女SLG『英雄*戦姫WWW』マスターアップ報告。ブラウザで展開されたゲームのオフライン版が5月の最終週に発売へ

  7. 『Forza Horizon 6』プレイヤー数600万人突破!発売から3日経たずして大記録

  8. 推しの美少女を育てて王国を守れ!ヴァンサバ×TD×育成『リベリオン プリンセス』Steam配信開始―リセットなしでモリモリ積み重ね強くなる

  9. 巨大生物さまよう島が舞台のオープンワールドサバイバルホラー『Project: Mist』早期アクセス開始!ソロ・協力プレイ対応

  10. ローグライト・アクションMMORPG『Soulbound』Steam版が発表―仲間と広大な仮想世界でダンジョンに挑戦

アクセスランキングをもっと見る

page top