『Escape from Tarkov』ワイプ実施!パッチ0.12.12登場後の注意したい新要素【タルコフ】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Escape from Tarkov』ワイプ実施!パッチ0.12.12登場後の注意したい新要素【タルコフ】

『Escape from Tarkov』のパッチ0.12.12の新要素と注目すべきポイントをお届け。

PC Windows
『Escape from Tarkov』ワイプ実施!パッチ0.12.12登場後の注意したい新要素【タルコフ】
  • 『Escape from Tarkov』ワイプ実施!パッチ0.12.12登場後の注意したい新要素【タルコフ】
  • 『Escape from Tarkov』ワイプ実施!パッチ0.12.12登場後の注意したい新要素【タルコフ】
  • 『Escape from Tarkov』ワイプ実施!パッチ0.12.12登場後の注意したい新要素【タルコフ】

Battlestate Gamesが開発するハードコアシューター『Escape from Tarkov』。12月12日にパッチ0.12.12が適用され、ワイプが実施されました。今回も今までのワイプ時と同様に新要素が追加されていますので、まとめてお届けします。

  • 新マップLighthouseの追加

新マップ、Lighthouseが追加されました。Reserveと隣接しており、元USECのローグと呼ばれる新しいAIタイプが登場。彼らのテリトリーに入らない限りは、USECのプレイヤーには発砲せず、USECとBEARの混合チームであれば、警告なしに攻撃をしてきます。また、USECプレイヤーが攻撃した場合は次の数レイドは裏切り者として認識されます。

  • リアルな動作のための慣性が追加

歩きや横移動、走る、走っている最中の急な方向転換といった動作に慣性が適用されます。慣性の強さは装備の重さとStrengthのスキルレベルに依存し、Strengthレベルが0だった場合は0kgから、Eliteだった場合は10kgから計算され、最大で70kg(Strengthレベルが0時)まで増加します。

  • しゃがみと起き上がりの拡張

しゃがみと起き上がりのモーションが拡張され、動作にかかる時間は重量過多の度合いによって決定されます。これにより、消費されるスタミナ量が重量過多の度合いとスタンスバーの位置(どの程度高く立っているか)によって異なります。

  • 武器の動作不良の拡張

武器の動作不良が排莢不良、給弾不良、ボルトのジャムの3種類に増えました。新品の武器では動作不良は起きず、耐久値が93%以下の時に発生しますが、オーバーヒートによる発生は除きます。動作不良を治すためには、武器の確認をした上で、動作不良を治す必要があります。トラブルシューティングレベルがEliteだった場合は、武器の確認なしに治すことができます。

  • 武器のオーバーヒート要素の追加

弾薬を発射するたびに武器が熱くなります。どれだけ熱くなるかは弾薬、バレルといった熱に関係するパーツによって決められます。また冷却度合いも同じように決められています。どれだけ熱くなっているかはマズルを見てわかるようになっており、4段階で描写されます。

  • 弾薬の飛び方の変更

弾薬の飛び方が変更され、より直線的に飛ぶようになりました。弾薬のエネルギー量は距離によって決められ、速度が上がれば上がるほど、威力と貫通力が増加します。

  • ボイスチャットの追加

Push to Talkで使用可能なボイスチャット機能が追加されました。侮辱したり音楽を流したりといった不適切な使用方法をすることで、機能を無効にしたりBANをされる場合があります。また、連続して15秒以上使用できず、20秒あたり15秒間使用することができます。不適切な利用をしているプレイヤーをジェスチャーメニューから通報することもできます。ボイスチャットで話すことでScavが注意を向けるようにも変更されています。

  • 食べ物等の使用についての変更

食べ物をどの程度使用したかで使用時間が変わるようになり、バフやデバフは最大でも元の値までに制限されるようになりました。Metabolismのレベルにより、デバフに対する免疫や効果量に変化があります。

新マップのLighthouseは、ひとまずオフラインでプレイしてみたところ、場所によってはFPSがかなり落ち込むようで、従来のマップから比べるとかなり重めになっているよう。プレイヤーによってはプレイに支障が出る程度には落ち込む可能性もあるため、注意が必要だと感じました。また、慣性はワイプ直後の初期装備(16kg)でもかなり体が慣性で引っ張られる感触があり、少し違和感を感じます。プレイしていれば慣れるとは思いますが、戦闘時はよりバッグを一時的に捨てておくといった、身軽にするメリットは大きくなりそうです。

飲食についてもジュースで1だけ消費した時と残りの39を消費した時を比べてみましたが、1は口を付けてすぐ離すような感じで、残りを飲んだ時は従来の飲食のモーションといった時間のかかり方でした。Aquamariのような1回で消費しきれないアイテムの場合は、より実感できそうです。

『Escape from Tarkov』は現在ベータ版としてサービス中です。

《kuma》


kuma

作詞家/作編曲家/元Esports競技勢。FPS、アクションRPG、シミュレーター系が主食。ハードウェア・ソフトウェアレビュー、インタビューなどをやっています。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 「東方Project」原作ゲームのエンディングは配信禁止。『東方紅魔郷:New Classic』リリース前に二次創作・動画配信サービスへの投稿に関するガイドラインを確認しておこう

    「東方Project」原作ゲームのエンディングは配信禁止。『東方紅魔郷:New Classic』リリース前に二次創作・動画配信サービスへの投稿に関するガイドラインを確認しておこう

  2. 『FFVII リベレーション』約30年前の立ち姿を再現?最新キャラ立ち絵と1997年版のイラストを並べた比較が注目集める

    『FFVII リベレーション』約30年前の立ち姿を再現?最新キャラ立ち絵と1997年版のイラストを並べた比較が注目集める

  3. ARPG『The Blood of Dawnwalker』日本語版、流血表現規制の撤廃や他言語追加に着手

    ARPG『The Blood of Dawnwalker』日本語版、流血表現規制の撤廃や他言語追加に着手

  4. 『パルワールド』で知られるポケットペア過去作のサバクラ『クラフトピア』ついに正式版へ。6年間の感謝を込め2027年に早期アクセス終了すると発表

  5. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』新要素「ブーストブレイサー」を活用した“双剣”のアクション映像公開!ブースト状態でエフェクトがド派手に

  6. 『スパロボ』『三國志』影響の宇宙舞台ターン制ストラテジーRPG『Chaos Front』リリース―ロボ・戦艦・巨神兵など100種の戦闘ユニット登場

  7. 最大100人ミリタリーFPS『WARDOGS』最終ベータ開始で最大同接“16万人”突破!前回テストの記録を5万人以上更新―ただの射撃場開放でも3万人集まってた注目作

  8. コナミ完全新作『Rhapsody in Scarlet』現在判明している3つの要素をおさらい!1920年代ニューヨークが舞台、魔法とビーストが織りなす爽快マジックアクション

  9. 最大4人で酔っ払いながら帰宅しろ!誰かが転べば巻き添えな協力型アクション『Friendly Steps』Steam配信開始

  10. 『エターナルリターン』開発者による新たな3人×4チーム対戦ACT『Project ZETA』第2回テスト本日9月4日20時より実施!誰でも無料で参加できる

アクセスランキングをもっと見る

page top