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ゲムスパ特選“スケベ”“下ネタ”5本で除夜の鐘……煩悩払って初笑え!【年末年始特集】

煩悩を、笑って払って、また来年。

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ゲムスパ特選“スケベ”“下ネタ”5本で除夜の鐘……煩悩払って初笑え!【年末年始特集】
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!注意!

本記事にはアダルト向けの内容が含まれています、18歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい。

また「下ネタは絶対に許せないし許さないし慈悲もない」という方におかれましては、精神衛生上、本記事を読むことは絶対にやめてここでブラウザバックを強くおすすめします。健やかな年末年始をお過ごしくださいませ。


ベスト5と言いつつも、実際のところ比較が難しいそれぞれの味がありました。

クリスマスも過ぎてますます年末お休みモードが加速しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は年末除夜の鐘にかこつけて、ネットの海に漂う全国数千万人にのぼる心は小学生な皆様へ送る、2021年の煩悩を笑って払う企画記事。

2021年にGame*Sparkが爆速プレイレポで取り上げたタイトルの中から、特に「スケベ」「下ネタ」方面でおすすめのタイトル5本を紹介してまいりましょう。BGMは「花さか天使テンテンくん」のアニメOPあたりでいかがでしょうか。古すぎますね。

タイトルリスト

  • 『Subverse』

  • 『NKODICE』

  • 『She Will Punish Them』

  • 『Spermicide』

  • 『うんこタイピング』

【閲覧注意】銀河にスケベが轟いた…アダルト宇宙SFアドベンチャー『Subverse』で濃密なプレイを楽しもう【爆速プレイレポ】

記事はこちら。本作は打倒帝国の流れに巻き込まれた主人公が、銀河と女性たちを股にかけて精力的に活躍する宇宙SFアドベンチャー。ピッチャー振りかぶって一発目から剛速球。比喩表現にとどめようにも、エロはど直球ストレートでキャッチャーごと壁を突き抜けます。

シューティングとシミュレーションRPGをひとつの容れ物に詰めて隙間をドスケベで満たした結果、とんでもなく胸やけするプレイ体験(誉め言葉)に昇華されたゲームが誕生したといえば良いでしょうか。

なんせ一通りのチュートリアル後にガチで一発おっぱじめますからね……しかも以降はプレイのシチュエーションを選べたり。早期アクセスのため、まだまだ細部に物足りない部分はありますが、その熱量に圧倒されるゲームでした。

みだりにおちんちんを出してはいけない…チンチロ風『NKODICE』で「煩NOおちんちん」縛りプレイ【特集】

記事はこちら。本作がリリースされてからしばらく、ネットでは「おちんちんを出そうと躍起になる人々」が散見され、中には不正おちんちんがボロンするという世も末な様相を呈し混迷を極めていました。

こうして改めて文章として書き起こしてもだいぶ気が狂ってますよね。おちんちんの急ぎ働き(?)に不正もクソもあるかよ!とツッコミは脇に置きつつ一応説明しておくと、本作はチンチロ(合法)を取り扱ったゲームです。

ただしサイコロには数字の代わりに「う」「お」「こ」「ち」「ま」「ん」が刻まれており、その出た目によって得点を得るのが目的です。ええ、お察しの通りおちんちん以外もいっぱい出ます。

サイコロが器で軽快な音を立てては、ちんこ!だのうんこ!だのと画面いっぱいにババンと表示される馬鹿馬鹿しさが癖になるプレイ体験でした。このまま初笑いにまで持ち込める勢いかもしれません。

世界がハマったどスケベキャラメイクARPG『She Will Punish Them』HDサキュバスのセクシーさに君はもう耐えられない【爆レポ】

記事はこちら。2020年4月に早期アクセスとしてリリースされてから一年がたったある日、突然の爆発的なヒットタイトルとなった本作。

大型アップデートによるHDリマスター化とサマーセールの時期がちょうど重なったからではないかと推察され、その実際はともかく一時期は同時接続数が10,000人を突破するという飛ぶ鳥を落とす勢いのブームでした。

ダークファンタジーどすけべサキュバスアクションRPGである本作は、まずキャラクタークリエイト機能が大変充実しており、顔つきから身体つきに至る隅々まで細かく調整可能。

それでいてお色気特化かと思いきや、アクション部分もしっかり作られており普通に楽しいのがニクいところ。

基本的には、拠点ワールドマップから各ステージへアクセスして、雑魚敵を処理しながらそれぞれのエリア最奥で待ち構えるボスを張り倒すというのがゲームの流れです。

自分好みな至高のサキュバスを作り上げようとみるみる時間を溶かし、戦場で華麗に戦う姿をスクショに収めようとフォトモードでさらに時間を溶かしつくす驚異のプレイ体験でした。

相手は億を超える……アクション精子STG『Spermicide』で雌雄を決せよ【爆レポ】


記事はこちら。いやぁ、これは同じお下品系でもちょっと様子が違うんですよね。

本作をプレイしたときの心境としては、それまでうんこしっこでキャッキャウフフと笑っていた心の小学生が、えっぐい下ネタを振られて二の句を継げずにいる感じとでも申し上げましょうか。個人的にはもっと「オースティンパワーズ」めいたポップなノリだと嬉しい。

なともあれ本作は、迫りくる精子の猛攻から卵子を守ったり、または精子として猛り狂う防衛網を突破したりするアクションSTG。そんだけ。この世に「腰砕けゲームランキング」なるものが存在すれば、上位5つには食い込むと個人的には思ったり。

なお卵子防衛モードでは難易度が何段階か用意されており、最高難度のRealisticでは億を超える精子の猛攻に飲み込まれる恐怖体験をプレイできました。生命って、すごい(ものすごく雑な締め)

これぞ真のクソゲー!?『うんこタイピング』打ち漏らしてもうんこ漏らすな【爆速プレイレポ】


記事はこちら。ああよかった。方向性がうんこしっこに帰ってきました。心の小学生が唇の端を指で引っ掛け、がっきゅううんこ!と喜んでいます(?)。本作はタイトルを読んで字がごとく、「うんこ」に関連する数々の単語や文章を、素早く正確にタイピングしていくゲーム。

小学校からのSTEM教育が声高に叫ばれる昨今、未来のフロンティアランナーである子どもたちの健やかな未来のために、まずはパソコンで正しいタイピングを学んで貰いたいところ。

もちろんちょっとタイピングに自信がないかもというそこのあなたも、ブラインドタッチはできないけれど人差し指うちなら光速を超えるというそこのアナタも、みんなまとめて本作でキーボード打ちに慣れようではありませんか。

なお開発のINORK Game様の粋な計らいで、Game*Spark記事タイトルがゲーム内のモード名称に逆輸入されるというまさかの事態も起きたのでご照覧あれ。

いいセンスだ……。

おわりに

除夜の鐘にかこつけるなら「スケベタイトルベスト108とかを紹介するべきでは?」とか思ったそこのアナタ、筆者も最初そう考えかけたのですが、「そんなにいっぱいあってたまるか」と理性が一刀両断してくれたので助かりました。

それにスケベゲームばかり紹介していたら、Game*Sparkのウェブサイト名に「X-rated」を冠せざるを得ません……と、言いつつもSteamに並ぶ新作リストを見る限り、意外とそれくらいの数に届きそうなのが怖いところ。

もしかしたら次回2022年の年末煩悩企画記事では泣きながら108個のタイトルを並べているかもしれませんね。


《麦秋》
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