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『モンスターハンターライズ』全世界出荷数が800万本を突破!Steam版発売で購入層がグローバルに拡大か

今後は2022年夏に発売予定の同作用有料拡張コンテンツ『モンスターハンターライズ:サンブレイク』で「さらに幅広いユーザー層への訴求を図る」とのことです。

家庭用ゲーム Nintendo Switch
『モンスターハンターライズ』全世界出荷数が800万本を突破!Steam版発売で購入層がグローバルに拡大か
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2022年1月18日、カプコンはハンティングアクション『モンスターハンターライズ』の全世界出荷数が800万本を突破したことを発表しました。

『モンスターハンターライズ』は、ニンテンドースイッチのみのリリースだった2021年5月時点で、既に全世界出荷数が700万本を突破していました。今回、1月13日より販売を開始したSteam版と合わせてさらに100万本上乗せされた形になります。

カプコンは今回の出荷本数増加に対し、「(Steam版の)PC環境に合わせた高精細な4K解像度やボイスチャット機能などによる、新しい狩猟体験がユーザーから高い評価を獲得したことに加え、より広範な国や地域にユーザーベースが拡大した結果」と分析しています。

また、今後は2022年夏に発売予定の同作用有料拡張コンテンツ『モンスターハンターライズ:サンブレイク』で、「さらに幅広いユーザー層への訴求を図る」とのことです。

《ケシノ》


ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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