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怪鳥敵を裂く!『Warframe』新Prime品が実装―ゲーム内では9周年記念イベントも

『Warframe』の次のPrime Accessはアビリティによる自己回復とエネルギー補充が可能なGaruda Primeで、シグネチャー武器であるNagantaka Primeを携えての登場となります

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カナダに本拠地を置くDigital Extremesが開発・運営しているオンラインTPS『Warframe』ですが、サービス開始から9周年を迎えました。これを記念してゲーム内で新スキン等を含む、複数の記念アイテムの配布が行われています。

各記念品は過去の周年記念イベントと同様に、ゲーム内でイベントミッションをクリアすることで各アカウントのメールに送付される形です。各ミッションは週替りとなっており、日程等はこちらで確認できます。

Warframe』はウォーフレームと呼ばれる強化外骨格を操作し殲滅や防衛といったミッションをクリアしていくゲームで、双子の女帝に率いられクローン技術による物量作戦を取る「グリニア帝国」、商人ギルドのような組織を母体とし現在は交易路を掌握、レーザー銃やロボット兵器といったハイテク兵器を運用する「コーパス」の2大組織が主な敵となります。

各フレームごとに4種類ずつ用意された固有技であるアビリティ、ライフルやショットガンなどの主武装、ハンドガンなどの副武装、近接武器をそれぞれMODと呼ばれるアイテムを装着して強化していくのですが、それぞれのビルドの自由度の高さ、かつ生身ならぬ強化外骨格ゆえの2段ジャンプや壁走りなどのスピーディーなゲーム進行が主な特徴となっています。

昨年の12月にはストーリー新章となる「新たな大戦」が配信されているほか、度々同時接続数が10万人超えの大台にのるなど根強い人気を誇る作品です。

また、3月29日からはGaruda Primeという新ウォーフレームと新武器であるNagantaka PrimeとCorvas Primeが実装されており、Prime Accessとよばれる課金パッケージを通じて購入もできるようになりました。Primeシリーズは白地に金の縁取りといった豪奢な外装と強化された性能が特徴とする一連の装備群で、元となったフレームや武器の上位品として実装されています。これらは前述のPrime Accessとよばれる課金パッケージを通じての購入のほか、ゲーム内で各種パーツを収集し組み立てることで無料で獲得することも可能となっています。

今回実装されたGaruda Primeは「美しき流血(ゴア)」をテーマに実装されたフレームであるGarudaのPrime版で、アビリティ発動時に必要なエネルギー量と被ダメージ計算に用いられている装甲値が強化されています。また、同時に実装されたNagantaka PrimeとCorvas Primeも、それぞれ通常品であるNagantakaとCorvasのPrime版として基礎ダメージ量やクリティカル発生率などの強化がされています。


《K.K.》

SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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