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『CoD: MW2』日本語版では表現に変更あり―「CERO」の禁止表現によるものと公式発表

CoDシリーズの日本公式アカウントはTwitter上にて『CoD: MW2』日本語版では表現に変更あることを明らかにしました

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『CoD: MW2』日本語版では表現に変更あり―「CERO」の禁止表現によるものと公式発表
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10月28日に発売予定の人気FPS最新作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』ですが、本作の日本語版には一部表現に変更があることが明らかになりました。

CoDシリーズの日本公式アカウントがTwitter上にてアナウンスを発表。これによればPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PCの日本語版において、「CERO」が禁止表現と定める以下の2点に基づき、一部表現に変更があるとのことです。

  • 分離欠損した人体の切断面の部分的な変更

  • 一部の残虐表現の変更

なお、今回の変更はあくまで「キャンペーンモードにのみ適用されること」「イベント単位での変更がないこと」また、「マルチプレイに一切の変更がないこと」が補足事項として表記されています。

ゲームの与えうる影響を鑑みれば、その無秩序化やインパクト重視のグロ偏重といったものに歯止めをかけるという点で必要な表現規制ですが、一方で過度の規制はそのゲームの本来持つテーマや話の流れをも大きく変えてしまう恐れのあるものです。

今回の変更がどの程度のものであるかは未だ不明ですが、行き過ぎたものではないことを期待したいところです。


《K.K.》


SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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