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「社会や勉強に疲れた方にプレイしてもらいたい」…炎を見つめるゲーム『TAKIBI』Steamにてリリース

昼に資源を集め、夜は炎を見つめて過ごします。

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「社会や勉強に疲れた方にプレイしてもらいたい」…炎を見つめるゲーム『TAKIBI』Steamにてリリース
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個人ゲーム制作者のおやじ氏(oyajinojiike)は、シミュレーション『TAKIBI』をWindows向けにリリースしました。

本作は焚き火をテーマとしたシミュレーション。昼間に着火するための資源を集め、夜間は焚き火を見つめて過ごすというシンプルな内容です。夜になるまでに着火できなかったり、夜間に炎が消えてしまうとゲームオーバーとなりますが、燃え尽きた資源によって手に入るポイントを消費することでアップグレードして次に挑むことができます。

何日生きられるか試したり、ただ炎を見つめたりすることで心を静かにする時間を提供するという本作ですが、Game*Sparkでは制作者のおやじ氏にミニインタビューを実施。おすすめの遊び方などを聞いていますので、以下をご覧ください。


――このゲーム開発のきっかけを教えてください。

おやじ氏(以下おやじ)開発のきっかけは、自分がゲーム作りや生活の中で疲れてしまった時、家のストーブの前で火を見つめていた時です。火を見つめるだけで心が穏やかになるなんて、とても素敵な存在だと思いました。

――いくつかおすすめの遊び方がSteamページでも紹介されていますが、その中でも特にオススメの遊び方はどれでしょうか。

おやじおすすめの遊び方は、あまり焦らずゆっくりゲームを進めていただきたいです。特に夜は心休ませて、火を見つめて欲しいです。

――影響を受けた作品はございますか。

おやじ影響を受けた作品はありませんが、開発開始の前に京都旅行で見た紅葉からはだいぶ影響を受けました。

――どんな方にプレイしてもらいたいですか。

おやじ社会に疲れた方、勉強に疲れた方、又はオンラインゲームなどに疲れた方にプレイしてもらいたいです。

――他、ひとことあればお願いします!

おやじ今後もアップデートと改善を繰り返し、より良いものにしていきます。直近では一時停止機能と強制終了を追加実装します。ですので、今後とも成長に期待してくださると幸いです。


『TAKIBI』は、Windows向けにSteamにて499円(10月29日まで399円)で配信中です。

《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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