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スラブ民話インスパイアのサバイバルRTS『Gord』舞台裏に焦点を当てる「into the Gord」公開―世界観やデザインに迫る

『Gord』はスラヴ民話にインスパイアされたサバイバルコロニーシム。集落の建設からクリーチャーとの戦闘、クエストなどを楽しめます。

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Team17は、Covenantが手掛けるダークファンタジーRTS『Gord』の開発にまつわる様々な舞台裏に焦点を当てるビデオシリーズ「into the Gord」を発表し、エピソード1「The birth of Gord」を公開しました。

本作は街づくり、ストラテジー、サバイバル、アドベンチャーといった要素を取り入れたタイトル。スラブ民話にインスパイアされた重厚なファンタジー世界で、敵の部族や恐ろしいモンスターといった脅威と渡り合いながら、集落を大きく、強固なものに発展させていきます。

ビデオシリーズ「into the Gord」は全5話構成で公開される予定で、『Gord』開発チームのアーティスト、ライター、ゲームプレイデザイナーなどにインタビューが行われ、興味深い開発の舞台裏を深く掘り下げていくようです。

「into the Gord」

  • エピソード1:「The Birth of Gord」(公開済)
    ゲームディレクターのスタン・ジャストと一緒に、近日発売予定のダークファンタジー戦略ゲームのインスピレーションと開発について掘り下げます。

  • エピソード2:「ビジュアルデザイン」(近日公開)
    デザインからコンセプト、そしてゲームまで、リードコンセプトアーティストのTomasz Larekと共にGordのアートとデザインの旅に出かけ、Covenant.devの厳しくも恐ろしい世界の印象的な外観を作り出すために何が行われているかを発見してください。

  • エピソード3:「クロニクル」(近日公開予定)
    ライターAnna Sokalskaと一緒に、Gordの物語と深い伝承、そしてスラブ神話とダークファンタジーのゲーム独自の解釈について探求してみよう。

  • エピソード4:「村人たち」(近日公開予定)
    リードデザイナーMichał Nonasと共に、街づくり、コミュニティ管理、サイコホラーというGord独特の組み合わせを探求してみよう。

  • エピソード 5 - 「Enter the Gord 」(近日公開)
    Covenant.devが提供する複雑なシステム、クエスト、アップグレードなど、Gordのゲームプレイを掘り下げ、その先を見ることができます。

エピソード1「The Birth of Gord」

公開されたエピソード1では、2010年より『ウィッチャー3』や『サイバーパンク2077』にも携わったゲームディレクター/プロデューサーのスタン・ジャスト氏が、『Gord』の世界観についての構想やスラブ民話がゲームにおいてなぜ魅力的な題材となるか、そして主にインスピレーションを受けたという2018年発売の北欧神話RTS『Northgard』についても語っています。

スラヴ民話にインスパイアされたサバイバルRTS『Gord』はPC(Steam)向けに2023年発売予定です。




《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

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