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MMOゾンビサバイバル『The Day Before』商標問題で揉める同名カレンダーアプリ開発元が海外インタビューに回答

「商標を保護するための措置をとっている」

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MMOゾンビサバイバル『The Day Before』商標問題で揉める同名カレンダーアプリ開発元が海外インタビューに回答
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現在、商標問題を抱えているFntastic開発のMMOゾンビサバイバル『The Day Before』ですが、その相手とされる同名カレンダーアプリの開発元がEurogamerのインタビューに応じました。



開発元の話によればカレンダーアプリ「The Day Before」は2010年に配信を開始し、これまでに4,000万回以上のダウンロードを記録。2015年に韓国で商標登録されて以来その権利を保有(CEOのLee Sun-jae氏の名義で登録)しており、同名ゲーム『The Day Before』が制作されていることを知って商標保護のための措置を講じたと伝えています。

現在は韓国、米国、中国、ロシア、日本、ベトナム、欧州連合で商標を保有しているとのこと。ゲームのパブリッシャーMytonaとデベロッパーFntasticは韓国で行政裁判を起こしたようですが、アプリ開発元は「進行中のことに関しては詳細を伝えられない」とし、「一日も早く商標問題を解決し、ユーザーが安心してアプリを利用できるよう保護を続けたい」と締めくくりました。

先日には開発過程を紹介する映像を公開するも、ユーザーの不信感は募るMMOゾンビサバイバル『The Day Before』。2023年11月10日に実際に発売されるのかどうか、注目が集まりそうです。




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《RIKUSYO》


雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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