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『シューフォーズ』を制作したゲームクリエイター…その父親が自慢の息子へ描いたエッセイ漫画が話題に

子を見守る父親の心遣いが感じられるエッセイ漫画に、暖かい反応が寄せられています。

ゲーム文化 カルチャー
『シューフォーズ』を制作したゲームクリエイター…その父親が自慢の息子へ描いたエッセイ漫画が話題に
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漫画家/ 造形師のうらまっく氏が、自身のTwitterで投稿したエッセイ漫画が話題を集めています。

「息子氏、ゲームクリエイターになりやがるの巻」と題されたその漫画は、同氏のご子息ますだたろう氏が大学生活での紆余曲折から、ゲーム制作を通じて前向きに進んでいくという内容。「息子氏、大学の卒業がついに決まりましたぁ…」という言葉が添えられたそのツイートには、多くの暖かいコメントが寄せられています。

そのゲームとは…

なお、ご子息のますだたろう氏が制作した件のゲームは、対戦UFOアクション『シューフォーズ』。2022年7月にSteam/ ニンテンドースイッチでリリースされました。「UFOを操作して自エリアにアイテムを運ぶ」というシンプルなルールでありながら、奥深い駆け引きが生まれる対戦要素が特徴のゲームで、コミカルかつ高水準でまとまったストーリーも大きな魅力の一つです。

お二人からのコメント

Game*Sparkでは話題のお二人に「この漫画が話題になってどう思いましたか?」と伺ったところ、下記のコメントをいただきました。

うらまっく氏

『発端は「ゲームの二次創作漫画を実の親が描くと面白いだろう」だったのですが、実録エッセイになってました。まさかこんなに反響があるとは。本人は割とイヤがってるので、次は何を描いてやろうかと内心ニヤニヤしてます。』

ますだたろう氏

『一方的に描かれ続けるのは嫌なので自分もエッセイ漫画家を目指そうかなと思いました。』

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《麦秋》

お空の人。 麦秋

普段は仕事であちこち渡り歩いては飛んでます。自分が提供するものが誰かのお役に立てれば幸い。皆さんのこくまろなキャラに並べるよう頑張ります。

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