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かつてはFPSの『Gears of War』も考えていた?クリフBが明かす「IP買収前のシリーズタイトルで試したかったこと」

目の前でローカストがチェーンソーで真っ二つになる場面は、なかなか迫力がありそうです。

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かつてはFPSの『Gears of War』も考えていた?クリフBが明かす「IP買収前のシリーズタイトルで試したかったこと」
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Gears of War』シリーズなどを手掛けたクリフBことCliff Bleszinski氏が、同シリーズで一人称視点によるプレイが可能なタイトルを検討したかったと明かしました。

『Gears of War』シリーズ

『Gears of War』は惑星セラを舞台に人類が、ローカストをはじめとする敵勢力と生き残りをかけた戦いを描く人気TPSシリーズ。カバーアクションとタイミングが要求されるリロード、ダッシュ時のカメラワークなどが特徴的で、それらが激しい銃撃戦を見事に演出しているのも魅力の一つです。

そんな同シリーズですが、Epic GamesからマイクロソフトへIPが売却され、『Gears of War 4』以降はThe Coalitionが開発を担当しました。

一人称視点……!?

先日公開されたThe XboxEra Podcast(リンク先:1時間37分あたり)で、「売却前の『Gears of War 4』で検討されていたビジョンなどはあるか?」という質問を受けたクリフB氏でしたが、それに「一人称視点によるプレイを検討したかったね」と答えました。

「一人称視点でチェーンソーがローカストをぶった切る場面を想像してごらん?」とも続けた同氏。もし実際にそのようなシステムが導入されていたら、それまでのシリーズとは全く異なったプレイ体験のゲームが作られていたかもしれませんね。


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《麦秋》

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