半額近い割引の『Forza Horizon 5』やEpic独占が終わった過酷ローグライトが人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

半額近い割引の『Forza Horizon 5』やEpic独占が終わった過酷ローグライトが人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】

日本語対応の宇宙ステーション管理シムも人気!

ニュース ゲーム業界
半額近い割引の『Forza Horizon 5』やEpic独占が終わった過酷ローグライトが人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • 半額近い割引の『Forza Horizon 5』やEpic独占が終わった過酷ローグライトが人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • 半額近い割引の『Forza Horizon 5』やEpic独占が終わった過酷ローグライトが人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • 半額近い割引の『Forza Horizon 5』やEpic独占が終わった過酷ローグライトが人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • 半額近い割引の『Forza Horizon 5』やEpic独占が終わった過酷ローグライトが人気―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】

本記事では、毎週更新されるSteamの売上ランキングのTOP10を見ながら、注目作をまとめ、そしてランク外などのピックアップタイトルとあわせご紹介していきます。今回は高評価のオープンワールドドライブゲーム『Forza Horizon 5』や『Darkest Dungeon II』が人気です。

Steam売上ランキングTOP10(グローバル)

  1. 『Counter-Strike: Global Offensive』

  2. 『Darkest Dungeon: The Iron Crown』(1と2のバンドル)

  3. 『Darkest Dungeon II』

  4. 『Apex Legends』

  5. Steam Deck

  6. 『Forza Horizon 5』

  7. 『Age of Wonders 4』

  8. 『PUBG: BATTLEGROUNDS』

  9. 『STAR WARS ジェダイ:サバイバー』

  10. 『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』

『Darkest Dungeon II』は、冒険者たちの「ストレス」を管理していく過酷なローグライト戦略RPGです。「非常に好評」を集める前作からおよそ7年越し(早期アクセス時点では5年越し)にリリースされた続編となる本作は、ビジュアルの3D化やチュートリアルの充実化を図りさらに濃密な体験を楽しめます。

Epic Gamesストア独占として2021年にリリースされましたが、正式リリースに伴いSteamで配信された形。同接数は一時2万人を超えるほどの盛況を見せており、その人気が窺えます。

『Forza Horizon 5』は、超美麗なグラフィックが楽しめるオープンワールドドライブゲームシリーズの最新作です。エネルギッシュなメキシコのフィールドを思うままに駆け抜けることができ、タイムを極める競技的プレイも、のんびりドライブしてアクティビティをこなすのんびりプレイも許容する懐の深さが特徴です。

現在半額近い45%オフセールで通常版が4,174円で入手できますが、本作はXbox/PC Game Passにも対応しています。それでもランキング上位に上がってくるというのは、自分のものとして所有しておきたい、Steamで管理したいというユーザーがそれなりにいることの現れかもしれません。

気になるゲームをピックアップ!

『IXION』は、宇宙ステーション運営シミュレーションゲームです。崩壊寸前の地球から脱出し人類が生き残れる惑星を探す方舟「タイクーン」を管理し・維持していかなければなりません。船内のインフラを整備し発展させながら、住民の要望にも適度に答えてあげる必要があります。

運営シムや都市建設ゲームとしては難易度が高めという評判でしたが、最近のアップデートで難易度選択が可能になり、幅広いユーザーが遊べるようになりました。現在30%オフ 2,730円のセールとなっており日本語にも対応しているため、ビジュアルや設定に惹かれた人は要注目です。

《みお》


Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…

    「200ドル相当を払わなければクローンゲームを先に公開する」―日本のインディーSRPG開発者にもAI模倣作を先に出すとちらつかせる脅迫メールが届く…

  2. 他社サービス流出情報用いた攻撃らしきものを確認―『FF14』スクウェア・エニックスが「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」を掲載

    他社サービス流出情報用いた攻撃らしきものを確認―『FF14』スクウェア・エニックスが「不正アクセスとアカウント管理に関するご注意」を掲載

  3. 【無料配信】ゾンビ発生初日を少女の視点で体験するサバイバルADV『Terminus: Day Zero』11月18日リリース!

    【無料配信】ゾンビ発生初日を少女の視点で体験するサバイバルADV『Terminus: Day Zero』11月18日リリース!

  4. AIによるゲームの“勝手移植”に「開発者・パブリッシャーは真剣に向き合う必要がある」ロックスター親会社テイクツー元AI責任者が指摘―国内では『鉄拳6』勝手移植に批判の声も

  5. 【2,950円→0円】バンで終末世界を巡り消えた家族を探すADV『Caravan SandWitch』Amazonプライム会員向けに無料配布!戦闘も死もない冒険

  6. 『Kanon』『リトバス』などKey麻枝准氏が咽頭がんを公表。『ヘブバン』ではシナリオや楽曲を担当、第六章完結までストーリー主要部分はすべて描き終えている

  7. 「ゲームの新たな黄金時代が訪れる」EpicのCEOがAIの可能性に期待―制作への活用に反発も、難問を解く能力を評価

  8. 相次ぐサイバー攻撃、ゲーム業界にも波及?「ゲオオンライン」で不正アクセス確認、新規注文停止など影響広がる

  9. 任天堂vs海賊版ストリーマーの裁判、ストリーマー側が無視を決め込み「欠席裁判」へ。違法配信者への見せしめとなるか

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top