ドラッグ製造・販売シム『We Need To Cook - Drug Empire Simulator』Steam向けにリリース―どこかで見たようなRV車から地域一番の麻薬帝国を目指す! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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ドラッグ製造・販売シム『We Need To Cook - Drug Empire Simulator』Steam向けにリリース―どこかで見たようなRV車から地域一番の麻薬帝国を目指す!

このRVのカラーリングはどことなくブレイキングでバッドな感じ。

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ドラッグ製造・販売シム『We Need To Cook - Drug Empire Simulator』Steam向けにリリース―どこかで見たようなRV車から地域一番の麻薬帝国を目指す!
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Anark StudiosとCrowbar Gamesは、麻薬製作・販売シミュレーションゲーム『We Need To Cook - Drug Empire Simulator』をPC(Steam)向けにリリースしました。

どこかで見たような(?)RV車で麻薬を作ろう!

本作は、麻薬の製作・販売を行いながら規模の拡大を目指す作品。プレイヤーは医薬品製造の天才ながら平凡な暮らしをしていたことに嫌気がさした主人公となり、人生をもっと面白おかしく過ごすために購入したRV車を麻薬づくりの拠点として新たな生活を送ることになります。

ゲーム内では、(ある程度)科学的に正確という生産工程を経て作った麻薬を販売しながら利益を経て、RV車から本格的なラボに生産拠点を移さなければなりません。そのためには、信頼できる販売ルートや業者を見つけ出すことも重要です。

マネーロンダリングも大切

もちろん麻薬の販売で獲得したお金は危険なので、マネーロンダリング(資金洗浄)することも忘れてはいけません。Steamストアページでは、ゲーム内でデジタルアートの購入を利用するという“現実的なマネーロンダリング事業”を運営することも紹介されています。また、お金を保管するペントハウスなども購入できるようです。

プレイヤーの目的は、舞台となるユタ州で最大の麻薬帝国を築き上げること。一台のRV車から大きなビジネス物語が始まります。

『We Need To Cook - Drug Empire Simulator』はPC(Steam)向けに配信中。価格は1,200円です。



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《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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