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これがAVerMediaの“ゲーム配信ビッグ3”だ! ハイエンドなキャプチャ&マイク&Webカメラが共演する「現時点最強クラスのPS5ゲーム配信」 環境を体験

ガチの配信環境でPS5タイトルをプレイ&ストリーミング。

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世はゲーム実況配信ブーム。TwitchやYouTubeを使ったゲーム配信が大盛況なのはご存知のことでしょうが、Discordの音声通話機能を用いた友人間での画面共有なども広く親しまれています。いまやゲーム実況配信は「ゲーム配信者になりたい方」でなくとも楽しめる気軽な“ゲームの遊び方”として、定着しつつあるでしょう。

それまで若者中心で楽しまれていたサブカルチャーが、広く国民的な文化となっていくさまは、かつての「お笑いブーム」を彷彿とさせる勢いがあります。

今回の記事では、そんな実況配信ブームを牽引してきたAVerMediaのハイエンドな新製品たちを紹介。「キャプチャー」「ストリーマーマイク」「Webカメラ」という“重要アイテム”をゲーム実況機材ビッグ3と見立て、それぞれスペックや使用感をお届けしていきます。

最初に紹介するのはAVerMedia渾身の新商品である「GC553G2 Live Gamer ULTRA 2.1 (以下、GC553G2)」です。こちらはいわゆる「キャプチャーユニット」「キャプチャーボックス」もしくは単に「キャプチャー」などと言われる商品で、かつてはPC内蔵型のボード型のものがよく使用されたことから、今現在においても「キャプチャーボード」の略称である「キャプボ」という呼称が使われることが多かったりもします。

このような機材はHDMIで出力された映像をPCに取り込むために使用されます。主な用途としてPS5など家庭用ゲーム機の映像を配信したり動画化したりすることでしょう。PCゲームをストリーミングするための「2PC配信」であれば1440p/hzまたは1080p/360hzパススルーにも対応し、かなり強力な環境を構築できます。

さまざまな機材をひとつのものに繋げ、うまくコントロールする……その姿は、お笑いビッグ3の一人である明石家さんまの姿を彷彿とさせられるかもしれません。

次に紹介するのがUSBコンデンサーマイク「AM350 LIVE STREAMER MIC 350(以下、AM350)」。こちらは高音質なPC用のマイクで、「ノートPCに内蔵されたマイクやヘッドセットのマイクの音質では満足できなくなってきている」「とはいえガチでPC音楽をやるような環境にするほどではない」という方にマッチします。

スタンドも付属しており、質感も金属製で高級な雰囲気が漂っています。その存在感は、かつてお昼の顔として、手持ちマイクとサングラスがトレードマークだった森田一義を彷彿とさせるものではないでしょうか。

そして最後に紹介するのがWebカメラ「PW513 Live Streamer CAM 513(以下、PW513)」です。このWebカメラはなんと4Kでの撮影に対応しており、ゲーム配信のワイプとして使うにはかなりリッチな性能です。

画面いっぱいに自分の顔を映す雑談配信だったり、手元をアップで撮ってマウス/キーボードやコントローラー操作を映したり、商品を紹介する配信(例えばトレーディングカードゲームのカードパックを剥く、など)にも向いているのではないでしょうか。映像への強いこだわりは、映画「首」の公開を控え、映画監督としても世界的な巨匠であるビートたけしを連想する方もきっと多いはずです。

上図は、これら「ゲーム配信ビッグ3」のすべてをPC&PS5に接続したものです(ゲーム画面はPS5から出力されているものです)。

マイク(AM350)、カメラ(PW513)はUSB端子でPCに接続するだけですぐに使用することができます。キャプチャー(GC553G2)のセットアップだけやや特殊。まずはUSB-CケーブルでPCと接続し、それからPS5から映像が出力されているHDMIケーブルをキャプチャーの「IN」に繋ぎます。その上で、パススルーのモニターと接続するものを「OUT」に繋ぎます。

キャプチャーは高性能とはいえ、PC画面上でプレイするとややラグがあるので、アクションゲームをプレイする場合はパススルー機能を利用しましょう。アクションゲーム以外をプレイする場合でも、コメントの確認用や、リアルタイムでOBSなどの配信用ソフトウェアを制御したい場合に便利なので、ゲーム実況配信をしたい方はデュアルディスプレイ環境にすることを強くおすすめします。

「GC553G2」の最大の特徴は、パススルーの性能が高いことです。キャプチャー自体は4K/60fpsまでなのですが、4K/120fpsかつHDR(ハイダイナミックレンジ)の映像をパススルーすることができ、かなりリッチな環境でゲームをしている状態をゲームを遊びながら、配信を楽しめるようになっています。

4K/120fps対応などというモニターは、家庭用ゲームを遊ぶには今のところオーバースペック気味で、かなりハイエンドなゲーミングPC環境の方しか必要としてないかもしれません。しかし、将来的に家庭用ゲーム機の性能が上がった際にもそのまま利用できる点は大きな魅力かと思います。また、前述したようなハイエンドな環境の方がゲーム実況配信をする場合、PC2台での配信なんかにも充分耐えうるスペックです。

本記事では配信環境を作るにあたってゲーミングノートPCを利用したため、デュアルディスプレイ環境はかなり簡単に用意できました。(ノートPCの画面を利用できるからです)。ノートPCを利用するということでUSBの給電問題やスペック問題などが心配になる方も多いでしょうが、今回は2022年発売のミドルクラスゲーミングノートを使用し、問題なく動作しました。家庭用ゲーム機を配信するのであれば、PCへの負担は少ないため、簡単に実況配信を行えます。

今回はPS5版の『オーバーウォッチ2』を利用し、4Kパススルー画面でプレイしているものをフルHDでキャプチャーしました。最高の環境でゲームをプレイしつつ、それを配信や録画できるというのはかなり魅力的です。まさに「踊る!さんま御殿!!」での上質なトーク回しのような、いいとこ取り感を味わえます。

Discord上でも、かなり高画質な配信を実現できます。今回は検証にあたって筆者自宅から「GC553G2」と「AM350」を接続しながらDiscordでゲーム画面を配信し、編集の方に視聴してもらいました。

このときは『オーバーウォッチ2』以外に『Marvel's Spider-Man Remastered』や『崩壊:スターレイル』もプレイ。回線環境もあってか、ややブロックノイズが見られる場面もあったとのことですが、基本的には綺麗で、フレームレートも安定していたそうです。可変リフレッシュレートに対応していることもあり、ゲーム中のラグがあっても自動で軽減。Discord上でゲームプレイを配信するときも快適ですし、観ている側も自然に楽しめるでしょう。

また「AM350」に関しては音質が非常によく、筆者が普段使っているマイク(10,000円程度のものです)+オーディオインターフェースという環境よりも音質がクリアだったようです。こちらのマイクは指向性を切り替えられるため、音声の取り入れ方をロケーションやデスク上での配置に合わせて調整できるのも強みです。

「AM350」は専用ソフトウェアのVibeEngineでボイスエフェクトやノイズ軽減処理、音質調整ができ、オーディオインターフェースのような機材ナシでも本格的に使用できます。自分の声をいかようにも調整できる自由度の高さは、かつて形態模写を得意とした森田一義にも通じるものがあるかもしれません。


ということで、AVerMediaのゲーム実況機材ビッグ3を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか? どれもエントリーモデルではなくスペックの高いハイエンドな機材であり、“ゲーミングギア”感のある機材で揃えるならば、現時点での「ほぼ最強な環境」といってしまってもいいと思います。すべて揃えるとお値段もそれなりにしますが、それに答える性能でしょう。このゲーム実況配信ブームの世、他人よりちょっとリッチな環境でゲーム配信してみたい方は、BIG3を揃えてみてはいかがでしょうか?

AVerMediaのハイエンドなキャプチャ「GC553G2(LIVE GAMER ULTRA 2.1)」は、39,800円で発売中。マイク「AM350(LIVE STREAMER MIC 350)」は27,500円、Webカメラ「PW513(LIVE STREAMER CAM 513)」は27,610円で販売されています(価格はいずれも市場想定価格)。詳細はAVerMedia公式サイトからご覧ください!

キャプチャ「GC553G2(LIVE GAMER ULTRA 2.1)」製品ページ

マイク「AM350(LIVE STREAMER MIC 350)」製品ページ

Webカメラ「PW513(LIVE STREAMER CAM 513)」製品ページ


《文章書く彦》

「ラジオ善意X」聴いてね 文章書く彦

好きなガンダムは∀ガンダム、好きなマンガはレベルE、好きな映画監督はポール・トーマス・アンダーソン、好きなゲームジャンルはオープンワールドものとローグライク(ローグライト)、好きな昆虫はカマキリ、好きなバンドはFUGAZI、好きな作曲家は浜渦正志、好きな小説家はカート・ヴォネガット・ジュニアと舞城王太郎、好きなラッパーはポチョムキン、好きな焼酎は鳥飼、好きなルフィが言ってない言葉は「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!(ドン)」、好きな笑い男が書いてた言葉は「or should I?(だが、ならざるべきか?)」。

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