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オープンワールドレーシング『The Crew』が各種ストアから削除、2024年3月末以降プレイ不可に―9年のワインディングロードに幕

ユーザーからは「オフラインパッチ」の実装を望む声も…。

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オープンワールドレーシング『The Crew』が各種ストアから削除、2024年3月末以降プレイ不可に―9年のワインディングロードに幕
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ユービーアイソフトは、オープンワールドレースシム『ザ クルー(The Crew)』が各種ストアから削除され、2024年3月末にプレイ不可となることを発表しました。

2024年3月末以降プレイ不可に―『ザ クルー』シリーズ初代

本作は2014年にリリースされた、オープンワールドレースが楽しめるドライビングシミュレーション。広大なアメリカを舞台としたオープンワールドの世界や、細部までこだわったグラフィック、車の挙動がこれまでにも評価されてきました。

『ザ クルー』シリーズはその後も展開され、2018年には続編の『ザ クルー2』、今年の9月にはシリーズ最新作の『ザ クルー:モーターフェス』がリリースされています。

ユービーアイソフトのお知らせによると、『ザ クルー』はすべてのプラットフォームのストア(PC/Xbox 360/Xbox One/PS4/Ubisoft+)から削除されており、新規の購入ができなくなったことを告知しているほか、2024年3月31日以降はサーバーが停止され、プレイ不可能になることもアナウンスされています。

オフライン版を望む声も上がるなか…今後を見据えた苦渋の決断

また、Xではサービス終了のお知らせを掲載した投稿に対し、ユーザーからは今後もプレイ可能な「オフラインパッチ」を望む声も。本作を手掛けるIvory Towerスタジオにとっても、最初の作品を廃止することは心苦しいと語る一方、今後のサーバーインフラやライセンスの制約といった観点から、やむを得ないものであるとしています。

同じくお知らせのページではIvory Towerスタジオ初の作品で、2007年に開発が始まったこと、当時はスタッフがわずか30人程度しかいなかったことなど当初の思い出や、そこからおよそ15年という長い年月をかけ、今では本シリーズに携わる人は300人を超えているとのこと。

最後には本作によって『ザ クルー』というフランチャイズが始まり、昨年には4,000万人を超えるプレイヤーがシリーズ作品をプレイしてくれたことに感謝を述べつつ、最新作の『ザ クルー:モーターフェス』ではさらに新たなコンテンツを今後も追加していくことを表明しています。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kurokami》


チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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