『東方』二次創作ミリタリ美少女FPS『E.E.R.I.E 2』正式版公開/新種の目無し蜘蛛に『モンハン』の「フルフル」の名前/『サイバーパンク2077』では「限界に挑めていなかった」開発者語る【週刊スパラン6/28~】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『東方』二次創作ミリタリ美少女FPS『E.E.R.I.E 2』正式版公開/新種の目無し蜘蛛に『モンハン』の「フルフル」の名前/『サイバーパンク2077』では「限界に挑めていなかった」開発者語る【週刊スパラン6/28~】

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『東方』二次創作ミリタリ美少女FPS『E.E.R.I.E 2』正式版公開/新種の目無し蜘蛛に『モンハン』の「フルフル」の名前/『サイバーパンク2077』では「限界に挑めていなかった」開発者語る【週刊スパラン6/28~】
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2024年6月28日(金)~2024年7月4日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。一週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!

5位―『サイバーパンク2077』では「十分に限界に挑めてはいなかった」

CD PROJEKT REDは開発者達がゲームやその開発について語り合う「AnsweRED Podcast」のエピソード7をYouTubeにて公開しました。

この度公開された「AnsweRED Podcast」エピソード7において、アソシエイトゲームディレクターPaweł Sasko氏は『サイバーパンク2077』では「十分に限界に挑めてはいなかった」と発言(7分10秒辺りから)。

ヨーロッパ在住の開発者が手掛けた同作で描かれたディストピアとなった未来のアメリカは、「表面に触れただけ」のものだったとしています。その例としてホームレス問題の描き方がまだ甘かったということを挙げています。

また、『サイバーパンク2077』の続編である「Orion」制作を指揮するDan Hernberg氏は、ディストピア的な未来を舞台とすることは、現在の現実と関連して考えられることが素晴らしいと語っています(1時間5分辺りから)。そうした世界での人々やその関係を心に強く訴えるような方法で探求することが、「Orion」でやろうとしていることだということです。


4位―中国で見つかった新種の目無し蜘蛛に『モンスターハンター』元ネタの名がつけられる

中国の南部にある広西壮族自治区にて発見された新種の蜘蛛に、『モンスターハンター』シリーズに登場する飛竜「フルフル」の英名「Khezu」に因んだ名前が付けられ、話題になりました。

「フルフル」とは、『モンスターハンター』シリーズに登場する目の見えない、真っ白でブヨブヨした皮に包まれた飛竜。そんなフルフルですが、生物多様性に関連するあらゆるデータの出版、普及、共有を促進するために設計されたオンラインプラットフォーム「Biodiversity Data Journal」に掲載された論文にて、「Otacilia khezu」なる種の蜘蛛の名前の語源として紹介されています。

本論文によると、「Otacilia khezu」は洞窟性のOtacilia属である新種となっており、全体的に淡い黄色(pale yellow)や黄色の部位が多く、目と背板の欠如で他との区別がつけられるとのことです。添付された写真をみると、毛は生えてものの遠目で見るとツルツルとした外見の蜘蛛となっています。


3位―『東方』二次創作ミリタリ美少女FPS『E.E.R.I.E 2』正式版が公開

2024年6月16日、Ureasoftは「東方Project」の二次創作となるFPS『E.E.R.I.E 2』の正式版をSteamで公開しました。

ゲームの舞台となるのは「現代の幻想郷」。プレイヤーは妖精ルナチャイルドを操作し、幻想郷の運命を決定付ける戦争へ身を投じていくことになります。

「現代の幻想郷」という謎の設定に基づいてリアルな銃器が多数登場するほか、グレネードランチャーやロケットランチャーといった火器も登場。

野外や図書館といった多彩なフィールドで、場所に合った適切な兵器を使うことが弾幕戦勝利の鍵となっており、場所によっては戦車にも乗り込めるようです。『E.E.R.I.E 2』は920円で配信中。日本語には非対応です。


2位―特選Steamサマーセール「7月上旬登場予定」編【特集】

2024年6月28日午前2時(日本時間)から2024年7月12日午前2時まで開催中の「Steam サマーセール」。Game*Sparkでは多数の対象タイトルからライターの独断と偏見で、おすすめタイトルをジャンルごとに紹介しています。

そして、今回ランクインしたのは、「7月上旬登場予定」のタイトル5選。もはやセール対象作品ではないかもしれませんが、コアゲーマーなら関係ないよね!


1位―『アーマード・コア6』より「ROBOT魂 <SIDE AC> IB-C03: HAL 826 / Handler Walter」2024年11月発売

BANDAI SPIRITSの魂ネイションズ公式Xアカウントは、『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』より「ROBOT魂 <SIDE AC> IB-C03: HAL 826 / Handler Walter」を2024年11月に店頭で発売し、7月1日から予約受付を開始すると発表しました。

ROBOT魂は、BANDAI SPIRITSが展開するハイターゲット向けロボットフィギュアシリーズです。特徴的なディテールはもちろんのこと、武装の展開ギミックもパーツの差し替えにより忠実に再現されています。

「ROBOT魂 <SIDE AC> IB-C03: HAL 826 / Handler Walter」は2024年11月に19,250円で発売予定です。



今週最も読まれたのは『アーマード・コア6』ロボットフィギュアシリーズについての記事に!男の子ってこういうの好きだよね……。


ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON OFFICIAL ART WORKS
¥4,400
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《neko》

neko

nekoです。よろしくおねがいします。

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