2026年7月24日(金)~2026年7月30日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!
5位―協力プレイ対応ローグライト弾幕STG『Pass the Fear』配信初日で最大同接2万人で好調
Paras Gamesは、PlayMud Studioが手掛けるローグライト弾幕シューティングゲーム『Pass the Fear』をPC(Steam)向けに7月23日に配信開始しました。シングルプレイに加えて最大4人でのオンライン協力プレイに対応しています。


本作は、魔女の災厄によって「嵐の壁」が形成された島を舞台に、閉じ込められたデーモンハンターとして脱出を目指します。鉄のバケツを被った騎士や爆発好きの少女、隻眼の老人など、個性豊かなキャラクターを操作し、増え続ける怪物と戦いながら隠された陰謀にも迫っていきます。


戦闘では、多彩な銃や特殊パーツ、レリックの融合、タロットカード、属性効果などを活用して武器をカスタマイズできます。弾数を増やしたり、一発の火力を上げたりと、さまざまな方向に性能を伸ばすことが可能です。また、難易度が上がると「カオスバトルスカー」が解放され、敵が強化される一方で、プレイヤーに有利な「恩恵」や敵の耐性などを上昇させる「呪い」も付与されます。
そんな本作は、7月23日のリリース以降好調な出だしとなっており、非公式データベースSteamDBによると、最大同時接続者数は記事執筆時点で2万6,028人を記録しています。
4位―『スプラトゥーン レイダース』ユーザースコア、任天堂ゲームでトップ記録に
7月23日にニンテンドースイッチ2向けに発売された『スプラトゥーン』シリーズ初のスピンオフ『スプラトゥーン レイダース』が、レビュー統計サイトMetacriticのユーザースコアで9.3点を記録し、任天堂ゲーム歴代トップとなりました。

次点は9.2点の『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』(NINTENDO 64版)で、ゲーム全体では『バイオハザード レクイエム』と同点の2位タイとなっています。

レビューでは、ブキやガジェットのカスタマイズ性とリプレイ性の高さを評価する声が集まっています。メディアレビューによるメタスコアは81点となっています。『スプラトゥーン レイダース』は7月23日にニンテンドースイッチ2向けに販売中です。
3位―ガチャなし買い切りアニメ風RPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』ほかゲムスパ注目プレイレポまとめ
元記事では、Game*Sparkの7月第4週プレイレポートから、編集部おすすめのタイトルをピックアップして紹介しています。
『ドラゴンソード:アウェイクニング』は、最近流行りの美麗なアニメ調グラフィックながら、ガチャなしの買い切りタイトル。美男美女にかわいい動物も勢揃いし、巨大シマエナガに乗って世界を探索できるのも特徴です。

無料のヴァンサバライク『Disfigure』は、見下ろし視点でありながら視界の概念が存在するのが最大の特徴で、暗闇の中で光か、火力かを選ぶ新たな戦略性が魅力です。
ほかにも、Steam“圧倒的に好評”の閉鎖空間ホラー『MOLE』や「テニプリ」恋愛ADVの『テニスの王子様 も~っと 学園祭の王子様 (ハートマーク)-40 and more...』超スタイリッシュなトリックアクション『電車アタック』なども紹介しています。
2位―『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』ホムラ・ヒカリに新衣装実装
任天堂は、モノリスソフトが開発を手がけるRPG『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』の新情報を公開し、ヒロインのホムラ・ヒカリにそれぞれ新衣装が追加することを発表しました。
ホムラには赤い鎧をまとったデザイン、ヒカリには白を基調とした衣装で、いずれもキャラクターデザインを手がけた齋藤将嗣氏によるものです。新衣装は戦闘シーンやイベントシーンにも反映されます。


『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』はニンテンドースイッチ2向けにダウンロード版が7月30日、パッケージ版が10月1日発売予定です。
1位―『ゼノブレイド2』「M.O.M.O.」参戦告知にバンナムの権利表記なく、「任天堂が権利を買った」との憶測飛び交う
『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』への「M.O.M.O.」参戦告知において、『ゼノサーガ』シリーズの権利元であるバンダイナムコエンターテインメントのクレジットが見当たらないと海外ユーザーが指摘し、話題となっています。
今回の件は、過去に『ゼノブレイド2』へ「KOS-MOS」「T-elos」がゲスト出演した際にはバンダイナムコのクレジットが表記されていたため、不記載が注目を集めたようです。加えて、バンダイナムコ公式サイトの「ライセンス取り扱いIP一覧」から『ゼノサーガ』が削除されていたことも発覚し、「任天堂が権利を買い取ったのでは」との憶測が広まっています。
ただし、噂を否定する材料も複数存在します。記事執筆時点で『ゼノサーガ』の商標登録はバンダイナムコ名義のまま存続しており、2026年4月には『G-MODEアーカイブス+ ゼノサーガ パイドパイパー』もリリースされています。IPページからの削除は複数タイトルで確認されており、外部への貸し出し方針の変更にとどまる可能性があるとのことです。
今週最も読まれたのは、『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』についての記事に!なお、現時点では推測の域を出ず、両社から公式な情報は発表されていません。
















