2026年7月31日(金)~2026年8月6日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!
5位―『Stellar Blade: BLOOD RAIN』AI使用の公式MV公開するも反感を買う
SHIFT UPは、開発中の『Stellar Blade: BLOOD RAIN』をテーマとした生成AI使用のミュージックビデオ「"Wanna be in LOVE" Feat. Evie」を公式YouTubeチャンネルで公開しました。


プロモーションの一環と思われる動画内には、ゲームリソースをもとにAIで再生成したものであると明記されています。反応はさまざまで、内容を評価するコメントがある一方、「クオリティが低い」「重要なのはAIをどう使うかだ」「プロモーションにはAIを使わないでほしい」といった批判も寄せられています。
SHIFT UPはAI技術に積極的に取り組む企業で、社内にはAI開発組織「A.I Labs」を設置しています。ただし、担当者は過去に「AIを最終成果物に直接適用しないことを原則としている」とコメントしています。『Stellar Blade: BLOOD RAIN』の対応プラットフォームや発売時期は未発表です。
4位―日本がまだ取りにいけていないメカゲーム市場【オリーさんのロボゲーコラム】

「ロボゲー・ロボアニメ詳しすぎな外国人」として知られるオリー・バーダー氏による「オリーさんのロボゲーコラム」。今回は、『War Robots』の成功から見る日本のメカゲーム市場への提言を掲載しています。
2014年にリリースされたモバイル向け基本プレイ無料のメカシューター『War Robots』は、その後PC版もリリースされ、2025年までに3億人以上のプレイヤーを獲得し、累計売上10億ドルを超える成功を収めています。この成功の背景には、海外におけるメカゲームの文化的な土台があるとオリー氏は述べています。


海外でメカゲームを遊ぶ多くの人は、メカゲームをシューターとして捉えています。『War Robots』が成功した最大の理由も、メカをアクションゲームとしてではなく、未来の軍用兵器として描き切っていたことにあるとのことです。一方、『アーマード・コアVI』が300万本を超えられなかった理由の一つも、ロックオンシステムを採用しシューターよりアクション寄りのゲームプレイを重視していた点にあると氏は分析しています。
海外向けメカゲームに必要な要素として氏が挙げるのは、手動エイムを採用したシューターであること、説得力のあるミリタリー性を持たせること、そして適切なプロモーションの実施です。日本には優れたメカゲームが多数存在するものの、海外での宣伝が不十分なために本来のユーザー層に届かないケースが多く、そこに大きな機会損失があると氏は指摘しています。さらに詳しい内容は元記事をご覧ください。
3位―『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』各ジョブに新スキル、ハードモード鋭意制作中などQ&A公開

カプコンは、10月9日発売予定の『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』について、ディレクター木下研人氏とプロデューサー大山直人氏によるQ&AをSteamにて公開しました。
本作では各ジョブに既存スキルのアッパー版や新スキルが用意されており、8月末のアップデートでカスタムスキル枠が6に増えることを踏まえた内容となっています。また、戦利品の鑑定システムも新たな楽しみとして紹介されています。

以前のインタビューで「鋭意検討中」とされていたハードモードは、今回のQ&Aにて「鋭意制作中」と表現が改められ、実質的な実装決定が明かされました。詳細や配信時期については「続報をお待ちください」とのことです。『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は、PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2/Windows(Steam)向けに10月9日に発売予定。本編所有者向けには「ダークアリズン エクスパンション」も同日にリリースされます。
2位―DFM創設者・梅崎伸幸氏が急逝

eスポーツチームDetonatioN FocusMe(DFM)を運営するDetonatioNは8月3日、代表取締役社長の梅崎伸幸氏が43歳で逝去したことを発表しました。
梅崎氏は2012年にゲーミングチーム「DetonatioN」を設立し、2015年には日本初となるフルタイム・給与制のプロゲーミングチームとしての活動を開始しました。2016年には所属する韓国人選手のために、プロゲーマーとして日本初となる「アスリートビザ」を取得し、プロゲーマーが職業として社会に認められるための道筋を制度面から切り開いた人物としても知られています。
梅崎氏の後任には、親会社GameWithの代表取締役社長・今泉卓也氏が就任し、同職を兼任することが伝えられています。
1位―『ゼノブレイド2 NS2 Edition』たまらん新衣装のホムラ&ヒカリほか注目プレイレポまとめ

元記事では、Game*Sparkの7月最終週プレイレポートから、編集部おすすめのタイトルをピックアップして紹介します。
ゲームフリークが新たに挑むアクションRPG『Beast of Reincarnation』は、相棒の犬とともに旅をする作品で、犬ならではの動きやアクションが楽しめます。シリーズ初の一人称視点を採用した『SILENT HILL: Townfall』は、スコットランドの町を舞台にシリーズで最も「社会的」な恐怖を描くとのことです。


『ゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition』については、新衣装のホムラ・ヒカリの魅力を1,000時間以上のプレイ経験を持つ筆者が観察した記事が掲載されています。
今週最も読まれたのは、注目プレイレポまとめ記事に!ちなみに、新衣装のホムラはお尻、ヒカリは清楚さに磨きがかかっているようです。
















