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狸の少年が太鼓と変化で活躍する和風3DACT『豆狸のバケル』Steam版発売―スイッチ版に技や敵が追加

ニンテンドースイッチ向けに『御伽活劇 豆狸のバケル ~オラクル祭太郎の祭難!!~』として発売されていた3Dアクションです。

PC Windows
狸の少年が太鼓と変化で活躍する和風3DACT『豆狸のバケル』Steam版発売―スイッチ版に技や敵が追加
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スパイク・チュンソフトは、グッド・フィール開発の3Dアクション『豆狸のバケル』をWindows向けに発売しました。

太鼓と変化を駆使する3DアクションがSteamに登場

本作は2023年11月に『御伽活劇 豆狸のバケル ~オラクル祭太郎の祭難!!~』としてニンテンドースイッチ向けに発売されていた3DアクションのSteam版。狸の少年「バケル」が太鼓の武器と変化アクションを駆使して御伽噺の世界で活躍するという内容です。全国47都道府県の名所をモチーフとした全50ステージで、「モモタロウ」や「キンタロウ」などへの変化や、巨大ロボットの大迫力バトル、さらにはシューティングやレースなども楽しめるということです。

この度リリースされたSteam版では「新技:疾風打ち」「新技:縦独楽打ち」「新規敵:提灯ボス」が新要素として追加されています。

『ゴエモン』元開発者ら手掛ける

グッド・フィールは任天堂ハード向けソフトの開発に関わってきたゲーム制作会社ですが、『がんばれゴエモン』シリーズ開発者を中心に設立された会社としても知られます。本作も架空日本が舞台のアクションゲームということもあり、『がんばれゴエモン』シリーズの雰囲気を感じるとして肯定的に語られる声がX上では見られます。

なおそんな本作の雰囲気を音楽面から感じられるオリジナルサウンドトラックもSteamでは用意されており、「サウンドトラック・エディション」としてセット購入することもできます。


『豆狸のバケル』はWindows向けにSteamにて5,280円(9月11日まで4,752円)で販売中。オリジナルサウンドトラックは1,000円(9月11日まで900円)で、バンドル割引が適用される「サウンドトラック・エディション」も用意されています。またニンテンドースイッチ向け『御伽活劇 豆狸のバケル ~オラクル祭太郎の祭難!!~』も5,280円で販売中です。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

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《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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