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『原神』チートツール制作者に法の鉄槌、知的財産権侵害判決の結果は150万ドルの損害賠償…元々5万ドル以上を宣言も、膨れ上がる

警告に応じなかった被告に制裁下る。

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『原神』チートツール制作者に法の鉄槌、知的財産権侵害判決の結果は150万ドルの損害賠償…元々5万ドル以上を宣言も、膨れ上がる
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法律事務所・DLA Piperは、Cognosphereが配信している人気オープンワールドRPG『原神』のチートソフトへの知的財産権侵害の判決を獲得したことを発表しました。

150万ドルの損害賠償

これは、カナダで起こされた裁判です。原告によれば、自称ゲームハッカーの被告は、著作権法の技術保護手段に反するチートソフトを開発したとのこと。判決では原告の主張が認められ、150万ドルの損害賠償とさらなる侵害行為の差し止めが命じられました。

原告は告訴までに再三の警告を行い、被告は一度は従う姿勢を見せたものの、その後も継続してチートソフトの頒布を実施。そのことから踏み切ったもので、当初は5万ドルを超える損害賠償を求めるとしていましたが、それよりもはるかに多い損害賠償額となった形です。

DLA Piperはこの判決について、ゲーム開発者や他のプレイヤーの努力や公正なプレイを損なうことによって利益を得る者に対し、訴訟を進める道筋を確立するものであると述べています。多額の損害賠償も認められたことから、大きな抑止力になると話しています。

ライター:みお,編集:Akira Horie》



ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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