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18年ぶり復活のレースゲームシリーズ最新作『首都高バトル』Steam早期アクセス開始!首都環状線を舞台にライバルたちと競い合え

早期アクセスでは総勢200人以上のライバルと50台以上の車両、全長180Kmを超える首都環状線を収録。

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18年ぶり復活のレースゲームシリーズ最新作『首都高バトル』Steam早期アクセス開始!首都環状線を舞台にライバルたちと競い合え
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東京のゲームメーカー元気は、レースゲーム『首都高バトル』のSteam早期アクセスをスタートしました。価格は3,960円です。


老舗レースゲームが18年ぶりに復活!

本作は、1994年にスーパーファミコン向けに第1作が発売されたレースゲーム『首都高バトル』シリーズの18年ぶりとなる最新タイトル。プレイヤーは封鎖された未来の東京を舞台に、都市を縫う様に走る高速道路でライバルたちと競い合います。実在する車両やエアロパーツなども再現し、カスタマイズして自分だけの車両を作り出すことも可能です。

ライバルとのレースでは、ドライバーの精神を数値化したスピリットポイント(SP)を削り合う唯一無二のバトルシステムを搭載。ただ速く走るだけでなく、相手の精神を削るような駆け引きが勝負の重要な要素となります。実際の首都高を忠実に再現した世界で、個性豊かなライバルと鎬を削りあう白熱のレースが楽しめます。

早期アクセスでは200人のライバルと50台の車両が登場!

Steamストアページによると、本作は約4か月程度は早期アクセス期間としてゲーム体験向上のための改善を実施。具体的な正式リリースのスケジュールに関しては、後の開発状況を見て判断するとしています。早期アクセスでのリリース時点では総勢200人以上のライバルと50台以上の車両、そして全長180Kmを超える首都環状線や中盤までのシナリオなどが収録されています。

正式版はシナリオや車両、ライバルといったコンテンツ拡充のほか、ゲームをより良くするために改善点や問題点を解消した上でリリースする計画のようです。なお、公式サイトでは本作に対応するUSBコントローラーリストを掲載。一部のハンドル型コントローラーに関しては、デフォルトでプリセットも用意されています。

『首都高バトル』はSteam早期アクセスにて配信中。価格は3,960円です。弊誌では同作のプレイレポを掲載しております。併せてご覧ください。


ライター:Mr.Katoh,編集:Akira Horie》

ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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