2026年4月25日川越で、オープンタウン型のゲームイベント「ぶらり川越 GAME DIGG 2」が開催されました。
本記事ではIndie-us Gamesが開発する『UNDEFEATED: Genesis』の試遊レポと開発者インタビューをお届けします。
スーパーパワーでヒーロー体験
本作は、世界累計450万DLを突破した『UNDEFEATED』の続編です。圧倒的なパワーを操って高速飛行と空中戦闘をメインに、惑星を侵略するミュータントの脅威から世界を救うことになります。

主人公は見知らぬ惑星”ヴォルティシア”に突如転移して超人的な力を手にした青年アルバート・ハートリーこと”アル”。ミュータント由来の素材を体に取り込むことで得られるスーパーパワーやアビリティを用いて戦闘や探索を行います。
試遊では、冒頭の導入からボスを倒すところまで遊ぶことができました。


直感的にアクションが行え、コンボをつないで敵を空中から地面へ叩き落とすのは非常に気持ちよかったです。連撃を叩き込んでから背後に回って追撃!
探索でも空を飛ぶ爽快さがあり、オープンワールドで実際にプレイできるとより楽しさが倍増する作品だと感じました。

オープンワールドでヒーローになろう!
ここからは、開発スタッフに行ったインタビューをお届けします。
――本作の開発のきっかけを教えてください。
Indie-us Games:メインの開発者が二人いて、そのうちの一人が前作『UNDEFEATED』を学生時代に作ったのですが、Steamで無料リリースしたらSteam版だけで200万DLされている状態で。すごく反響があったこともあり、作った本人がもっと本格的なものも作りたいという所からスタートしています。

――開発期間はどのくらいかかっていますか?
Indie-us Games:最初、ゲームの方向性が定まっていないプロト版からだともう4年ほど経っています。本格的に人が集まって、規模が大きくなり始めてからは2年くらいですかね。
――開発において大変だった点はありますか?
Indie-us Games:本作はオープンワールドなので、とにかく要素が多い点ですかね。最初にオープンワールドをやろう!ということは決まっていたのですが、実際にオープンワールドを制作するととんでもなく物量が多くて、メイン開発の二人だけではなかなか厳しかったです。
スタッフを集めて、少しずつ人が増えて、今10人くらいが普段動いているスタッフなんですけど、その規模でもオープンワールドゲームの開発だと全然人が足りなくて(笑)。正直もっとやりたいことはあったんですが、開発期間を考えるとそろそろ終わりに向かわないといけないので、どこで締めるのか仕様を見直したりする点が大変ですね。

――最後に、プレイヤーへ何かメッセージをお願いします。
Indie-us Games:本作は”スーパーヒーローになる体験をする”アクションゲームになっているので、ヒーローになって空を飛ぶという体験が一番のコンセプトです。大小様々なボスがいたりするので、そういったものを倒す楽しさとか気持ちよさを楽しんでもらえたらと思います!
――ありがとうございました!









