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憂いを帯びたビジュアルでアルバイト除霊師少女の恐怖体験を描くホラーADV、ワンマン作業の10ヶ国語翻訳により評価を落とす憂き目に…機械翻訳の限界

日本語翻訳の精度の低さについて、10ヶ国語の翻訳作業を1人で行わなければならず単独で対応できる範囲を超えていたと説明しています。

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憂いを帯びたビジュアルでアルバイト除霊師少女の恐怖体験を描くホラーADV、ワンマン作業の10ヶ国語翻訳により評価を落とす憂き目に…機械翻訳の限界
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先日にPC(Steam)向けにリリースされた纤指游戏が手掛けるホラーアドベンチャー『電車除霊少女』は、日本語翻訳を改善するアップデートを近日中に配信すると発表されました。

除霊か、逃走か―怪異が溢れる電車の中で毎回異なる恐怖体験が待ち受ける

『8番出口』にインスパイアされた本作は、怪異が溢れる電車の中でお札を使って除霊するのか、逃げ延びるかを選択して進むホラーアドベンチャーです。主人公はアルバイトの除霊士として、ランダムに遭遇する現象に対応しすべての異常を見つけ出して先に進んでいきます。

10ヶ国語を1人で翻訳するワンマン作業の悲劇―翻訳改善アプデは近日中に配信

美麗でありながらどこか影も感じられるビジュアルや、怪異による多種多様な不気味さなどにより引き込まれるような世界を描いている本作ですが、本記事執筆時点では日本語翻訳の低さが指摘されていると開発者が明かしています。

道中では怪異との対話が可能な場面もありますが、文章を正しく理解しないと受け答えが難しい場合もあり、様々な場面で翻訳精度の低さがプレイの妨げになっている模様です。Steamコミュニティページでは日本語翻訳の精度の低さについて、10ヶ国語の翻訳作業を1人で行わなければならず単独で対応できる範囲を超えていたと説明しています。

当初は機械翻訳でも過度に影響を与えることはないと判断しましたが、翻訳精度の指摘を受けて修正を敢行。DeepSeekやChatGPTを限界まで使用し、重要な部分を中心に翻訳を修正したとのことです。

ユーザーレビューの返信では、日本語翻訳を修正したアップデートを近日中に配信予定であり、最速で1月28日の夜に配信するとアナウンスしています。開発者はゲームをクリアしてくれたプレイヤーに感謝を述べており、今後は英語と韓国語の再翻訳に取り組んでいくと説明しています。

『電車除霊少女』はPC(Steam)向けに800円でリリース中です。なお、トレイラーでは日本語の音声が入っていますがこれはトレイラーのみの仕様となっており、少し不自然な音声を聞いた時点でユーザーに楽しさではなく警戒感を与えてしまっていそうなのは悲しいところでしょう。


ライター:三ツ矢,編集:Akira Horie》

ライター/釣られゲーマー 三ツ矢

格闘ゲームやメトロイドヴァニアを中心にゆるく楽しむゲーマー。ストアページの紳士向けバナー画像によく釣られています。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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