クリーク・アンド・リバーが運営する「C&R Creative Studios」が開発中の『IZON. 第1節 封厄ノ塔(以下、IZON.)』について、Steamで体験版が配信中です。
カプセルトイ「紡ギ箱」の世界観がゲーム化
『IZON.』は造形作家Yoshi.氏が手がけ、累計販売数120万個を超える人気カプセルトイ「紡ギ箱」の世界観をゲームで表現した作品。Yoshi.氏は本作でディレクターをつとめており、退廃的で切ない雰囲気と独特のデザインが再現されています。2024年に行われたクラウドファンディングでは3,000万円を超える支援金が集まり、フォトモード・アーカイブ収集要素・キャラクター図鑑の実装が決定しました。



ジャンルは「共依存アドベンチャーゲーム」と銘打たれており、最強の兵器・虚人を操作し、最弱の少女・智人を守りながら、異形たちの世界「ハコニワ」を冒険していきます。最強の兵器である虚人は、敵の攻撃を受けても傷を受けず圧倒的な破壊力で敵をなぎ倒していき、 戦う力をもたない智人は自身の持つ「創造の力」で虚人をサポートしていきます。全力で戦っていると智人の守りがおろそかになってしまうため、 攻めるか守るかの状況に応じた駆け引きが必要という「共依存」という関係を表現したシステムになっています。


『IZON. 第1節 封厄ノ塔』は、Steamにて体験版が公開中です。










