【ネタバレ注意】『モンハンワイルズ』下位ラスボスには隠れた秘密があるかも―ゲーマーによる考察が加速 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【ネタバレ注意】『モンハンワイルズ』下位ラスボスには隠れた秘密があるかも―ゲーマーによる考察が加速

実は過去作との繋がりあり?

ゲーム文化 カルチャー
【ネタバレ注意】『モンハンワイルズ』下位ラスボスには隠れた秘密があるかも―ゲーマーによる考察が加速
  • 【ネタバレ注意】『モンハンワイルズ』下位ラスボスには隠れた秘密があるかも―ゲーマーによる考察が加速
  • 【ネタバレ注意】『モンハンワイルズ』下位ラスボスには隠れた秘密があるかも―ゲーマーによる考察が加速

!注意!本記事には、『モンスターハンターワイルズ』Chapter 3までのネタバレが含まれます。

カプコンが2月28日に発売し、すでに「下位クエスト(Chapter 3まで)」をクリアしたユーザーも多く見られる『モンスターハンターワイルズ』。そんな同作のラスボスについて、とある考察がゲーマーの中で加熱しています。

『モンハンワイルズ』ラスボス、本当の姿は過去作から居るモンスター?

下位クエストのラスボスである白熾龍こと「ゾ・シア」は、かつて栄えていた古代文明が生み出した造竜種(人造モンスター)の「護竜(ガーディアン)」の中で最も強い存在で、これによって文明が滅んだとされています。そのため、目覚めることで甚大な被害をもたらすとして、作中で最も大きな恐怖の存在として描かれます。

そんな同ボスは竜乳という白い物質に覆われているのですが、戦闘後半になると竜乳を剥いで黒い頭部を露出させるのですが、その姿が過去作から登場するとあるモンスターに類似しているという説が浮かび上がっています。

そのモンスターというのが、「ミラボレアス」。初代から登場しているこのモンスターは「真のラスボス」的に登場しており、『ワイルズ』との繋がりが噂されている『MH4』や『MHW:IB』の無料アップデートなどで登場しました。

さらに、ゾ・シアの眼が過去作でのミラボレアスから剥ぎ取れた「黒龍の邪眼」に類似した見た目だったり、モーションが類似していたりと、関連付けられるような要素がいくつもある模様。今後のタイトルアップデートや拡張DLCなどでこれが掘り下げられていくのかに注目です。

《ライター:みお,編集:Akira Horie》

ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

    映画「バイオハザード」のゲーム化を試みる海外ファン現る。ゲームから映画に、そしてもう一度ゲームに

  2. 『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

    『CoD: MW4』日本版に表現規制…具体的な残虐描写スキップに民間人の射殺不可。「欠損表現と流血表現」のオプションなし

  3. “圧倒的に好評”心理ホラー『MOLE』無料大型アプデ「Endless Salvation」発表! 完全新規のサバイバルモードが登場

    “圧倒的に好評”心理ホラー『MOLE』無料大型アプデ「Endless Salvation」発表! 完全新規のサバイバルモードが登場

  4. アニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」全10話一気にNetflix配信開始!Game*Sparkレビューは10点で、短所は"文句が見つけられないこと"

  5. AI模倣作が登場の疑惑でレストラン経営シム注目作もデモ版配信停止、姉妹で作ってたのに…Discordプレイテストに変更などインディー界で相次ぐ「AIによるクローン作品」への警戒

  6. 『FF10』25周年記念の腕時計がカッコいい!グラデーションが美しいティーダとユウナモデルが登場

  7. 『ウマ娘』海外ライブが中止にー公演に必要な米国ビザを取得できず

  8. 桜井政博氏、上皇ご夫妻、羽生善治、大谷翔平らと並ぶ。「文藝春秋」の「昭和百年 美しき日本人50」で紹介―過去には渋沢栄一や滝廉太郎なども

  9. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  10. 『スーパーマリオ64』ピーチ城の“謎の碑文”に新たな解析結果が登場―ルイージ出現の手掛かりと噂された「L is Real 2401」ではない?

アクセスランキングをもっと見る

page top