約20年前の『オブリビオン』開発当時をTodd Howard氏やPete Hines氏らが振り返るドキュメンタリー映像 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

約20年前の『オブリビオン』開発当時をTodd Howard氏やPete Hines氏らが振り返るドキュメンタリー映像

映像を見たプレイヤーも当時を懐かしんでいます。

ゲーム文化 カルチャー
約20年前の『オブリビオン』開発当時をTodd Howard氏やPete Hines氏らが振り返るドキュメンタリー映像
  • 約20年前の『オブリビオン』開発当時をTodd Howard氏やPete Hines氏らが振り返るドキュメンタリー映像
  • 約20年前の『オブリビオン』開発当時をTodd Howard氏やPete Hines氏らが振り返るドキュメンタリー映像
  • 約20年前の『オブリビオン』開発当時をTodd Howard氏やPete Hines氏らが振り返るドキュメンタリー映像

ベセスダ・ソフトワークスは2025年4月23日に『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』(『オブリビオン』リマスター版)を発売しましたが、そのオリジナルである2006年発売の『The Elder Scrolls IV: Oblivion』(『オブリビオン』)開発当時の映像をBethesda Game Studiosのメンバーが視聴するというドキュメンタリー映像「Then & Now」を公開しました。

名作が美しいグラフィックで復活したリマスター版は400万プレイヤー超えの大好評

『オブリビオン』はBethesda Game Studiosが手掛けたRPGで、2006年に発売されました。オープンワールドRPGを代表する一作としても知られる同作ですが、そのリマスター版が2025年4月23日に発表と同時に突如発売されました。


そんな『オブリビオン』リマスター版は4月26日にはプレイヤー数が400万人を突破したと発表。さらにSteam同時接続プレイヤー数が最大で216,784人を記録していることも5月1日時点では確認(SteamDB)できます。


昔と今

そんな『オブリビオン』開発当時である2006年に記録されたBethesda Game Studiosのドキュメンタリーを、当時の開発メンバーを集めて視聴するという映像がこの度公開された「Then & Now」です。Todd Howard氏、Pete Hines氏、Ashley Cheng氏などが懐かしそうにしている姿が見られる映像となっていますが、19年前の映像ということでHoward氏は冒頭で「これを見たら本当に気まずくなると思うよ」とも発言しています。

映像が投稿されたYouTubeのコメント欄ではオリジナルの発売当時50歳くらいだったというプレイヤーが「あのアミュレットを何度運んだかわからない」と振り返ったり、Xでの告知ポストへの返信では19歳の時にオリジナルを遊んでいたというプレイヤーが「長男が20年前の私と同じようにこのゲームを楽しんでいるのを見るのはとても素晴らしいことだ」とするなど、プレイヤーにとっても当時を懐かしむきっかけとなっているようです。


『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』は、PS5/Xbox Series X|S/Windows(SteamMicrosoft Store)向けに販売中。Game Passにも対応しています。


Xbox Game Pass Core 12ヶ月 オンラインコード版(旧Xbox Live Gold)
¥5,909
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:いわし,編集:H.Laameche

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

    「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  2. 【無料化】『PUBG』クリエイターによるオープンワールドサバイバル『Prologue: Go Wayback!』最終アップデート配信

    【無料化】『PUBG』クリエイターによるオープンワールドサバイバル『Prologue: Go Wayback!』最終アップデート配信

  3. 「パクリを目的としたものではない」―『電車でGO!』風『Retro Rail GO!』開発者「パクリ」批判に声明。ノスタルジックでありながらも独自体験を目指した

    「パクリを目的としたものではない」―『電車でGO!』風『Retro Rail GO!』開発者「パクリ」批判に声明。ノスタルジックでありながらも独自体験を目指した

  4. 『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

  5. 死んでしまったからあの世を目指す短編ホラー『この世からの脱出』Steamで発売―昭和日本の死後世界を描く

  6. “圧倒的に好評”終末カーコンバットゲーム『FUMES』7月にCo-op対応アップデート配信予定!

  7. 不朽の名作『クロノ・トリガー』めじるしカプセルトイが6月19日より再販!クロノやマールたち、懐かしのドット絵チャーム全15種

  8. チョルノービリ立入禁止区域が舞台の無料MMOFPS『STALCRAFT: X』が『STALZONE』に名称変更

  9. 米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

  10. 大学サークル活動を体験できる廃墟探索ホラー『白栄大学 0号館』Steamで発売―心霊現象を求めて写真を撮れ

アクセスランキングをもっと見る

page top