
マレーシアのアーティストMas氏は、4年かけて1人で開発したドット絵JRPG『Artis Impact』をPC向けに配信しました。
ポストアポカリプスな世界を舞台にした本作では謎めいた過去を持つ毒舌な放浪者アカネとなり、AIコンパニオンのボットとともにディープな秘密や多彩なキャラクターに満ちた終末世界の遺跡を探索します。ゲームではプレイヤーを急がせたり、プレッシャーをかけたり、休息しても罰を与えない、これまでにないソウルフルな冒険を提供するとのこと。

主な特徴
心を込めた手描き
Mas氏が「Aseprite」を用いて愛情込めて描いた世界を「RPGツクールMV」でまとめ上げました。その結果生まれたのは? 個性あふれるピクセルアートの世界です。世界の終わり、それとも?
確かにあなたが知っている世界は終りを迎えましたが、人類は瓦礫の中に住み続け、生き続けています。あなたは彼らとともに料理を作り、パートタイム仕事に就き、互いに繋がりを見つけていきます。人は必ず道を見つけます。ターン制バトル
合理化されたターン制バトルにより、プレイヤーは複雑な戦略を必要とせずに困難を乗り越えることができます。継続的なトレーニングでアカネの力を高め、武器をアップグレードして強大なボスに挑み、レトロ風の洗練されたシンプルな戦闘メカニクスを極めましょう。生き残った者たちの物語が繋ぐ未来
キャラクター主導の会話が満載の本作はダークで未来的な世界で、軽快かつユーモラスな体験を提供します。アカネとして探索し、魅力的な物語、個性的なアートとアニメーション、そして心温まる瞬間を体験して下さい。








『Artis Impact』はPC向けに2,750円でSteam配信中(8月15日までは10%オフ)。なお、以前「Steam Nextフェス」にて体験版として公開された短編エピソード「明治温泉編」が好評だったということで、本日発売した本編にも収録されているそうです。













