サバイバルホラーACT『Cronos:The New Dawn』世界を救うために誰を助けるかはプレイヤー次第―開発者によるストーリー解説公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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サバイバルホラーACT『Cronos:The New Dawn』世界を救うために誰を助けるかはプレイヤー次第―開発者によるストーリー解説公開

戦闘だけでなくストーリーも面白そうです。

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デベロッパーBloober Teamは、2025年9月5日に発売を予定しているシングルプレイのサバイバルホラーアクション『Cronos:The New Dawn』の新たな映像を公開しました。

プロデューサーとリードライターによるストーリー解説

この映像では、本作のプロデューサーであるKlaudia Sewera氏と、リードライター兼リードナラティブデザイナーのGrzegorz Like氏が出演。おおまかに以下の様な内容が語られました。

  • 本作の舞台となるのは、1980年代に奇怪な病が発生する「変化」が起き、その後に人類が滅亡するという、現実とは異なる運命を辿った世界。

  • プレイヤーが操作する「トラベラー」は、謎の組織「コレクティブ」から派遣された、やがて世界の終焉と共に命を落とすことになる過去の重要人物を未来へ脱出させる任務の遂行者。

  • 重要人物を未来へ連れていくには、魂を奪う行為である「エッセンスの抽出」が必要。

  • 重要人物の誰を未来に連れていくかは、プレイヤーが任意で選択。

  • 重要人物ごとに異なるゲームプレイ上の利点が存在。ストーリーをより理解する一助にもなる。

  • 過去のトレイラーでも登場していた、プレイヤーと似た格好の同じ組織の人物の名前は「Warden」で、プレイヤーが使用するツールや活動の中心となる拠点の管理者。

  • 本作では、ストーリーの探求に繋がる様々なキャラクターが存在。

  • 本作では、実在するポーランドの東端に位置する「Nowa Huta」をモデルにした地区が登場する。

映像の後半では質疑応答のパートとして、「本作においてタイムトラベルがどのように機能するか」「変化の出来事はポーランドだけで起こったのかそれとも世界全体に波及したのか」「変化前の世界を見ることができるのか」「なぜ未来に猫がいるのか(下記トレイラーで登場)」等が問いかけられたものの、3つ目に対しての肯定気味な反応を除き、実際にプレイすることでの確認を促すように、いずれに対しても明確な回答は行われませんでした。


なお、映像の公開と同時に行われた公式発表によれば、「Warden」の声を演じるのは、『バルダーズ・ゲート3』や『XCOM 2』での声の出演、ガイ・リッチー監督の映画「コードネーム U.N.C.L.E.(The Man from U.N.C.L.E.)」や「キングアーサー(King Arthur: Legend of the Sword)」等に出演したアイルランド出身の俳優アラン・ターキントンであるとのことです。


戦闘だけでなくストーリーにも期待の『Cronos: The New Dawn』は、PC(Epic Games Store/GOG/Microsoft Store/Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2を対象とし、9月5日より発売予定です。


ライター:technocchi,編集:H.Laameche

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