『アサクリ シャドウズ』ヨーロッパで最も売れた2025年発売タイトルに輝く。全体的なゲーム売上には価格上昇の影響も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『アサクリ シャドウズ』ヨーロッパで最も売れた2025年発売タイトルに輝く。全体的なゲーム売上には価格上昇の影響も

『アサクリ シャドウズ』、ヨーロッパ圏で最も売れた2025年発売タイトルとなりました。

ニュース ゲーム業界
『アサクリ シャドウズ』ヨーロッパで最も売れた2025年発売タイトルに輝く。全体的なゲーム売上には価格上昇の影響も
  • 『アサクリ シャドウズ』ヨーロッパで最も売れた2025年発売タイトルに輝く。全体的なゲーム売上には価格上昇の影響も

2025年8月18日、ヨーロッパ圏で最も売れた2025年発売のゲームは『アサシン クリード シャドウズ(以下、アサクリ シャドウズ)』であったことを、売上調査会社GSDが発表しました。

『モンハンワイルズ』『マリオカート ワールド』を抜いて……ヨーロッパ圏で2025年発売のタイトルとしては『アサクリ シャドウズ』が1位に

ヨーロッパ圏におけるPC・コンソールゲームの売上を調査しているGSDは、2025年7月28日までのヨーロッパにおけるゲームの売上TOP20を発表しました。その内容は以下の通りです。

  1. 『EA SPORTS FC 25』

  2. 『アサシン クリード シャドウズ』

  3. 『グランド・セフト・オートV』

  4. 『レッド・デッド・リデンプション2』

  5. 『ホグワーツ・レガシー』

  6. 『スプリット・フィクション』

  7. 『モンスターハンターワイルズ』

  8. 『Call of Duty: Black Ops 6』

  9. 『マリオカート ワールド』

  10. 『キングダムカム・デリバランス II』

  11. 『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』

  12. 『Star Wars バトルフロントII』

  13. 『エルデンリング ナイトレイン』

  14. 『It Takes Two』

  15. 『グランド・セフト・オート:オンライン』

  16. 『NBA 2K25』

  17. 『F1 25』

  18. 『レインボーシックス シージ エックス』

  19. 『マリオカート8 デラックス』

  20. 『バトルフィールド 1』

上記の通り、2025年上半期でヨーロッパ圏で最も売れたタイトルは『EA Sports FC 25』です。しかし、これは2024年発売のタイトルであるため、ヨーロッパにて2025年発売のタイトルで一番売れたのは『アサクリ シャドウズ』となります。

また、GSDの主要アナリストであるSam Naji氏は、2025年における最初の19週間のゲーム支出は、前年比わずか2%減の13億3000万ユーロとなり、販売本数は9%減少したと発表。これについては、最近よく見られるゲームの平均販売価格が上昇していることによると同氏は見ています。

このランキングの詳細については、GSD(会員制)からデータを提供されている海外メディアThe Game Businessの記事をご覧ください。


『アサシン クリード シャドウズ』は、PC(Steam/Ubisoft Store)/Mac/PS5/Xbox Series X|Sにて発売中です。

《ライター:ずんこ。,編集:八羽汰わちは》


ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む

編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る

    『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る

  2. 『極限脱出』などで知られ新スタジオを設立の打越鋼太郎氏、小高和剛氏らと仲違いしたわけではない―小高氏もファンに応援呼びかける。新作中止の理由の1つにAIが関連、でもちょっと変わった理由

    『極限脱出』などで知られ新スタジオを設立の打越鋼太郎氏、小高和剛氏らと仲違いしたわけではない―小高氏もファンに応援呼びかける。新作中止の理由の1つにAIが関連、でもちょっと変わった理由

  3. 「散々な結果になってしまった」『地罰』開発者Hytacka氏、新作ゲームいきなり発表―殺し屋と謎の殺人を描くストーリー重視の作品か

    「散々な結果になってしまった」『地罰』開発者Hytacka氏、新作ゲームいきなり発表―殺し屋と謎の殺人を描くストーリー重視の作品か

  4. 『スタークルーザー』はいかにして生まれたのか? 3DポリゴンからAIまで―日本のゲーム黎明期を駆け抜けたクリエイター・吉村ことり氏が語る創作の原点 【ゲームのおいたち・ゲームのあゆみ】

  5. “勝手移植”やAIによるMod作成ムーブメントの可能性にマイクロソフトが着目?新組織「XBOX LABS」設立―過去作品の有効活用やプレイヤーが創作参加へ

  6. 美少女ゲームが全て最安値を更新!『ToHeart』『LoveR Kiss EM』40%オフに『ロリチェンRe』45%オフ、『キャサリン・フルボディ』は70%オフ【eショップのお薦めセール】

  7. Epic新作「アートワークすべて完全なAIワークフローで生成」「手書きのコードもう書かない」―呆然とする開発者も…“AIファースト”でディズニー新作シューターを開発と報道

  8. 『SCUM』開発のGamepiresがスタジオ規模縮小&レイオフ発表―開発メンバー削減も今後も開発は継続

  9. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  10. 任天堂ラテンアメリカ幹部「物理メディア廃止計画ない」。8月発表の決算ではソフト売上の全世界デジタル比率は約6割、スイッチはパッケージ版強めか

アクセスランキングをもっと見る

page top