未来のヒット作に先んじて触れられる!集英社ゲームズ、『ANTHEM#9』など5タイトルを「TGS2025」出展 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

未来のヒット作に先んじて触れられる!集英社ゲームズ、『ANTHEM#9』など5タイトルを「TGS2025」出展

『OPUS: Prism Peak』など計5本のタイトルが並びます!

ゲーム文化 イベント
未来のヒット作に先んじて触れられる!集英社ゲームズ、『ANTHEM#9』など5タイトルを「TGS2025」出展
  • 未来のヒット作に先んじて触れられる!集英社ゲームズ、『ANTHEM#9』など5タイトルを「TGS2025」出展
  • 未来のヒット作に先んじて触れられる!集英社ゲームズ、『ANTHEM#9』など5タイトルを「TGS2025」出展
  • 未来のヒット作に先んじて触れられる!集英社ゲームズ、『ANTHEM#9』など5タイトルを「TGS2025」出展
  • 未来のヒット作に先んじて触れられる!集英社ゲームズ、『ANTHEM#9』など5タイトルを「TGS2025」出展
  • 未来のヒット作に先んじて触れられる!集英社ゲームズ、『ANTHEM#9』など5タイトルを「TGS2025」出展
  • 未来のヒット作に先んじて触れられる!集英社ゲームズ、『ANTHEM#9』など5タイトルを「TGS2025」出展

集英社ゲームズは、2025年9月25日から9月28日までの4日間に開催される「東京ゲームショウ2025(以下、TGS2025)」のブース情報を公開しました。

集英社ゲームズの試遊タイトルは5本! 未来のヒット作を先んじて遊ぶチャンスかも!?

今回集英社ゲームズが用意する試遊台は、『OPUS: Prism Peak』『unVEIL the world -アンベイル ザ ワールド-』『NO STRAGHT ROADS 2』『ATMOSFAR』『ANTHEM#9』の5本。各タイトルにノベルティが用意されています。

『OPUS: Prism Peak』
『unVEIL the world -アンベイル ザ ワールド-』

OPUS: Prism Peak』はジャンル名を「さよならを撮り直す、フォトアドベンチャー」としており、カメラのファインダーを通しての幻想的な世界が描かれます。

また『unVEIL the world -アンベイル ザ ワールド-』は、漫画「約束のネバーランド」などで知られる出水ぽすか先生がメインキャラクターデザインを担当した、冒険活劇ストラテジックRPGです。

『NO STRAIGHT ROADS 2』
『ATMOSFAR』

そして『NO STRAIGHT ROADS 2』は、『NO STRAIGHT ROADS』の続編で、音楽×バトルが融合した「アクション・ミュージックアドベンチャー」。

ATMOSFAR』は島々が浮遊する不思議な惑星タイコスで、空の探索や基地建設、資源管理などを行いながら冒険するADVゲームです。

『ANTHEM#9』

そして、『ANTHEM#9』はそのビジュアルが印象に残るジェムマッチローグライト。ジェムを合わせていくパズル的思考と、判断力が重要となるタイトルです。

今回試遊台が出展されるすべてのタイトルは、もちろんまだリリースされていない作品。おなじく集英社ゲームズで、2025年にヒットを飛ばした『都市伝説解体センター』のような未来の大ヒット作に先んじて触れられるチャンスかもしれません。


あらためて、TGS2025は2025年9月25日から9月28日までの期間に幕張メッセで開催予定です。


都市伝説解体センター -Switch
¥3,055
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
都市伝説解体センター 断篇集 (JUMP j BOOKS)
¥1,430
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:高村 響,編集:八羽汰わちは


ライター/ゲームライター(難易度カジュアル) 高村 響

最近、ゲームをしながら「なんか近頃ゲームしてないな」と思うようになってきた。文学研究で博士課程まで進んだものの諸事情(ゲームのしすぎなど)でドロップアウト。中島らもとか安部公房を調べていた。近頃は「かしこそうな記事書かせてください!」と知性ない発言をよくしている。しかしアホであることは賢いことの次に良い状態かもしれない……。

+ 続きを読む

編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

    この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  2. 「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

    「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

  3. ヒット作ADV『シロナガス島への帰還』続編『遥かなる円形世界(仮題)』Steamストアページが公開―公式サイトやPVも

    ヒット作ADV『シロナガス島への帰還』続編『遥かなる円形世界(仮題)』Steamストアページが公開―公式サイトやPVも

  4. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  5. SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

  6. 「ストッキングシミュレーター開発決定」2026年3月29日~4月4日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  7. やっぱり偽物だった『NieR』シリーズ新作のカウントダウンサイト。公式が「無関係」と明言

  8. 『ドラクエ』ロトの剣&ロトの盾のメタルフィギュアが、冒険の書モチーフの紙製BOXに入って手元にやってくる!

  9. 『DELTARUNE』『UNDERTALE』グッズ5点が一挙販売開始!インパクト抜群の「オメガフラウィ」ポスターなど

  10. 朽ち果てた神々の上に築かれた島で遺物を運ぶホラードライビングゲーム『PROSPICE』が注目を集める

アクセスランキングをもっと見る

page top