パブリッシャーPantaloonとデベロッパーThomas Mackinnonは、オンライン対戦FPS風ゲーム『It Takes a War』を発表しました。
レトロ風なのに最先端を謳い、対戦シューターなのにシングルプレイ専用。何かがおかしい新作ゲーム
本作は、時代の最先端を行く超リアルなグラフィックに、革新的な新機能「ボイスチャット」を導入したと謳うチームベースのタクティカルシューター。しかし、ボイスチャットは革新的な新機能ではありませんし、スクリーンショットなどもむしろチーム制シューターの黎明期をイメージしているようなレトロな仕上がりとなっています。

では、これが最先端だった時代に発売された作品だというていで開発中の、レトロ風オンライン対戦FPSなのかというとそういうわけでもありません。というのも、Steamストアページではシングルプレイ専用と表記されているのです。

それを踏まえてトレイラーを見返してみると、Steamチャット通知を無視しながらオンライン対戦を楽しんでいる様子の映像が続く中、35秒ごろに異質な扉が出現していることがわかります。レトロなオンライン対戦FPSのように見せかけつつ、実際はシングルプレイの作品で対戦中に何らかの異常事態に巻き込まれていく...という作品であることが予想されます。



奇妙なオンライン対戦レトロFPS風体験が待ち受ける...?
どこか懐かしい気分に浸れる奇妙なシングルプレイ体験を楽しめそうな『It Takes a War』はSteamにて2025年第4四半期にリリース予定。記事執筆時点でストアページに記載された対応言語は英語のみです。










