終末後ロシアのサイバーパンクADV『Hail to the Rainbow』最新映像チラ見せ。リリースは2025年末を予定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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終末後ロシアのサイバーパンクADV『Hail to the Rainbow』最新映像チラ見せ。リリースは2025年末を予定

近日中にロケーションやゲームプレイ要素を紹介する最終トレイラーの制作に取り掛かるとのこと。

ゲーム文化 インディーゲーム
終末後ロシアのサイバーパンクADV『Hail to the Rainbow』最新映像チラ見せ。リリースは2025年末を予定
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Носков Сергей氏は終末後のロシアを舞台にしたサイバーパンクアドベンチャーゲーム『Hail to the Rainbow』の最新映像を公開しました。

孤独な少年の物語

本作では悲惨な戦争を生き延びたものの両親を失った孤独な少年イグナットの物語を描きます。ホラーとシューティングの要素を盛り込んだ一人称視点のアドベンチャーゲームとなっており、訪れる場所を探索し、電子記録を調べてテクニカルなパズルを解き、アイテムを収集してツールをアップグレードしながら、イグナットの記憶と苦悩を追体験することとなります。

Носков Сергей氏によればプロジェクトの作業はほぼ完了に近づいているとのことで、リリースは2025年末を予定しているとのこと。また、近日中にロケーションやゲームプレイ要素をより詳しく紹介する最終トレイラーの制作に取り掛かるとしています。『Hail to the Rainbow』は日本語対応でSteam配信予定です。

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¥4,180
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:RIKUSYO,編集:宮崎 紘輔》

ライター/雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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