Modからオリジナル作品へと進化を遂げた一人称視点サバイバルホラー『Total Chaos』がPC・コンソールで配信開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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Modからオリジナル作品へと進化を遂げた一人称視点サバイバルホラー『Total Chaos』がPC・コンソールで配信開始

孤島の砦を逃げ惑いながら進む一人称視点サバイバルホラーの配信が始まりました。

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Modからオリジナル作品へと進化を遂げた一人称視点サバイバルホラー『Total Chaos』がPC・コンソールで配信開始
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2025年11月21日、Apogee EntertainmentはTrigger Happy Interactiveが開発を手がける一人称視点サバイバルホラー『Total Chaos』の配信をPCおよびコンソール向けに開始しました。

『Doom II』のModから新たなサバイバルホラー作品へ。クリーチャーの群れが襲う恐怖

本作は『Doom II』をサバイバルホラー化する大型Mod「Total Chaos」が前身であり、それを基にエンジンを一新して単体の一人称視点サバイバルホラーゲームとして再構築したものです。


本作の舞台は孤島の「フォートオアシス(オアシス砦)」。島に向かって、プレイヤーが嵐の中を船で向かうシーンから本作は始まります。

激しい嵐の中で、船は電源を失い遭難。ここでプレイヤーの人生は終わるのか……そう思われました。

しかし祈りが天に通じたのか、幸運にもプレイヤーはフォートオアシスにたどり着きました。しかしあらゆる荷物を失い、着の身着のままで島の探索を余儀なくされます。

荒れ果てた砦の中。いったいここで何が起こったのか……生物の気配が全くしないこの島を、序盤のプレイヤーは道なりに進んでいきます。

途中ピッケルを拾うことで、障害物を壊して先に進めるようになります。が、ピッケルも使い過ぎると壊れるため、濫用するわけにはいきません。

ちょうどピッケルが壊れるようなタイミングで、待ち受けていたかのように現れるのがゾンビ!こちらにはゾンビに対抗する手段はないので、逃げ回るしかありません。決死の鬼ごっこがさっそく始まります。

ゾンビを振り切った先には、不気味な肉塊が蠢く壁や、まるで何かに捧げられたかのような大量のロウソクが置かれたエリアに到達します。壁に書かれた文字はいったい何を示しているのでしょうか?

さらに道なき道を進んでいくと、突然牢屋に閉じ込められた大量のゾンビが出現!そして、そこから複数体のゾンビが漏れ出てきます。やはりこの時点ではゾンビに対抗する手段はないので、進むべき安全な道を見極めながら大急ぎで逃げましょう。決死の鬼ごっこ再びです。

重苦しい空気のトンネルを脱出し、視界が開けた入り江にたどり着きました。ここは安全地帯のようですが、これはごくわずかな安息にしか過ぎないのです。

再び地下へと潜っていくと、今度は足のない亡霊が強烈な念力で攻撃を仕掛けてきます!

この島にいる限り、プレイヤーに安息の時は訪れないのかもしれません。はたしてプレイヤーは、この島に秘められた謎を解くことができるのでしょうか。そして、無事に生き延びて脱出することができるのでしょうか?


『Total Chaos』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中です。Xbox Game Passにも対応しています。日本語には対応していません。

ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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