セガは、2026年2月12日に発売予定の『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』についての最新情報を公開しました。
『極3』では桐生がパパとなる!開発の“超自信作”な全力育児

『龍が如く 極3』では、沖縄の児童養護施設「アサガオ」で、桐生一馬と子どもたちの生活が描かれます。料理や家庭菜園、宿題、魚釣りに虫捕り、ミシンがけなどなど……さまざまな家事や交流を通じ、子供は生き生きと、桐生は親として成長していきます。
共同生活で絆を深め、桐生の“パパランク”を上げることによって、子どもたちとの絆ストーリーが発生。挫折と葛藤、夢や恋など、さまざまな子どもたちの想いと向き合うことも父親には重要です。


家事や子どもたちの交流のなかではミニゲームも用意されており、スピーディーかつ美しくミシンを操り雑巾やポーチを作る「さいほう」や、時間内により多くの虫を集めたものが勝者となる「むしとり勝負」など、ユニークなものが盛りだくさん。


「さいほう」については、龍が如くスタジオでプロデューサー兼ディレクターを務める堀井亮佑氏も、「うちらしいバカバカしさが正しく出せた超自信作」と、X上でファミ通.comの投稿を引用しつつ反応をみせています。
オリジナル版である『龍が如く 3』でも、不器用ながらも父親として成長していく桐生おじさんの姿や、アサガオをめぐる物語はストーリー上の重要な要素でもあったので、『極3』でのさらなる深堀りに期待です。
また、生活を通じて得られた野菜や手芸品などのアイテムは、アサガオ商店で町内会の人々へ納品することで資金を獲得できます。設備の拡張や食材の購入など、アサガオでの生活がより充実していきます。


『3外伝』では「カタギレスキュー」で神田を一人前のカリスマに!?

また、『3外伝 Dark Ties』では、極道としての高みを目指す神田を一人前のカリスマに仕立て上げるべく、峯が奔走する極道版育児の「神田カリスマプロジェクト」がストーリーとして描かれます。


「善行クエスト」や「カタギレスキュー」といったコンテンツでは、知恵と機転を利かせ、神田の代わりに街の人々のさまざまな悩みや依頼を解決。
峯が頑張ることで神田の評判「カリスマランク」が上昇し、活動を通じて絆を深めることで、峯と神田の絆ドラマも始まります。



パワーアップしたコンテンツや新たなストーリーを収録した『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』は、2026年2月12日にPC(Steam)/PS4/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに発売予定です。
なお、本作について龍が如くスタジオ代表・横山昌義氏は「ただのリメイクではない」と気になる発言をインタビューにてしています。














