2026年1月5日、GAMPANYが開発・販売を手がけるローグライクゲーム『RogueDiceR』のデモ版がSteamストアページにて公開されました。
何故か美女多めのダンジョン。ダイスを攻撃に回すか防御に回すかそれが問題だ


見知らぬ施設で目を覚ましたプレイヤー。訳の分からぬままに案内役の少女に導かれ、ダンジョンへと挑むことになります。多少日本語表記が怪しい部分がありますが、デモ版ということで気にしないことにしましょう。

プレイヤーはゲーム開始時に出目が異なるダイスを3つ持っており、戦闘では出た目を使って攻撃・防御を行います。出た目を敵にマウスドラッグすることでその値のダメージを、自分にドラッグすることでその値の分次のターンの被ダメージを減らすシールドを張ります。『Slay the Spire』系ゲームのカードを使った攻撃・防御をダイスの目で行うと考えると同系統のゲームを遊んだことのある方にはわかりやすいでしょう。

ダイスには「ステッカー」を貼ることで出目を強化したり、またエリア中にある「ダイスマスター」の施設でダイスの目の増加・リロールを行ったりすることもできます。出目を強化すればそれだけ有利に戦いを運べます。


フロアにはボスがおり、デモ版では1層のフロアボスを倒すとゲームクリアとなります。攻撃パターンとボスの特性を上手く読んで、ボス敵を撃破しましょう。なお、どういうわけか本作には敵・味方・NPCにやたら胸の大きな美女が多いです。


デモ版ではもう1人の主人公・シアンも使用可能です。すごいところにあるQRコードタトゥーとむっちりボディが印象的な彼女ですが、彼女はダイスを1つしか持てない代わりに同じダイスを複数回振れるという能力を持っています。本作では前回プレイの余った資金を使ってダイスを次のプレイに引き継げるので、強力なダイスを引き継ぐことができれば大幅にプレイは楽になります。
『RogueDiceR』は、PC(Steam)にて1月26日に早期アクセス開始予定です。無料デモ版も配信中です。
¥2,680 (¥2,680 / 個)
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
¥3,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













