ゾンビ版『Papers, Please』!?生存者かゾンビかを見極めて人々を脱出させる検疫シム『Quarantine Zone』デモ版が配信開始―ウィッシュリスト65万件の注目作 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ゾンビ版『Papers, Please』!?生存者かゾンビかを見極めて人々を脱出させる検疫シム『Quarantine Zone』デモ版が配信開始―ウィッシュリスト65万件の注目作

あなたの目の前の人間は危険から逃れてきた脱出者か、それとも脱出者を装ったゾンビか?

PC Windows
ゾンビ版『Papers, Please』!?生存者かゾンビかを見極めて人々を脱出させる検疫シム『Quarantine Zone』デモ版が配信開始―ウィッシュリスト65万件の注目作
  • ゾンビ版『Papers, Please』!?生存者かゾンビかを見極めて人々を脱出させる検疫シム『Quarantine Zone』デモ版が配信開始―ウィッシュリスト65万件の注目作
  • ゾンビ版『Papers, Please』!?生存者かゾンビかを見極めて人々を脱出させる検疫シム『Quarantine Zone』デモ版が配信開始―ウィッシュリスト65万件の注目作
  • ゾンビ版『Papers, Please』!?生存者かゾンビかを見極めて人々を脱出させる検疫シム『Quarantine Zone』デモ版が配信開始―ウィッシュリスト65万件の注目作
  • ゾンビ版『Papers, Please』!?生存者かゾンビかを見極めて人々を脱出させる検疫シム『Quarantine Zone』デモ版が配信開始―ウィッシュリスト65万件の注目作
  • ゾンビ版『Papers, Please』!?生存者かゾンビかを見極めて人々を脱出させる検疫シム『Quarantine Zone』デモ版が配信開始―ウィッシュリスト65万件の注目作
  • ゾンビ版『Papers, Please』!?生存者かゾンビかを見極めて人々を脱出させる検疫シム『Quarantine Zone』デモ版が配信開始―ウィッシュリスト65万件の注目作

2025年5月22日、Brigada Gamesが開発・販売を手がけるゾンビアポカリプスゲーム『Quarantine Zone』の無料デモ版『Quarantine Zone: The Last Check』がSteamにて配信されました。

目の前の人物は生存者か?ゾンビか?見極めてゾンビは隔離せよ

本作の舞台はゾンビパニックが起こった街から脱出する人々の検問所です。街から逃げ延びた人々がやってくる検問所ですが、その中にゾンビが紛れていないとは限りません。

プレイヤーは検問官としてスキャナーやサーモグラフィーを駆使して人々を調べ、身体に異常があるようであれば隔離所に送り、新たなゾンビパニックが発生することを防ぐのが目的となります。

また、パニックに乗じてご禁制の品を持ち出そうとする不埒な輩も現れるかもしれません。荷物検査で危険な品はきちんと没収しましょう。

夜間にゾンビの群れが検問所を襲う事もあります。その時は兵士の一員として、押し寄せるゾンビを殲滅しましょう。

本作は斬新なゲームシステムやユニークな世界観が人気を集めており、開発元のBrigada Gamesによれば3週間で65万件ものウィッシュリスト登録が行われ、TikTokとYouTubeの動画合計再生回数は2億5,000万回以上に達したということです。

2025年5月23日現在、本デモ版のSteamユーザーレビューは約300件で「非常に好評」となっています。あなたはこのゾンビパニックから人々を救い出し、平穏な街を取り戻すことができるでしょうか。


無料デモ版『Quarantine Zone: The Last Check』は、PC(Steam)にて配信中です。


ゾンビ 米国劇場公開版
¥2,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
コロナウイルス 感染者(字幕版)
¥2,750
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:ずんこ。,編集:みお

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む

編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』高レアアイテムのSteamマーケット再開は7月中。新ステージやシーズンなど2027年までロードマップ公開

    放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』高レアアイテムのSteamマーケット再開は7月中。新ステージやシーズンなど2027年までロードマップ公開

  2. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

    『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  3. ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

    ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

  4. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  5. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

  6. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  7. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売初日に200万本突破!Steamレビューは“やや好評”に回復

  8. 『プリンセスメーカー : 予言の子供たち』Steamレビューが「圧倒的好評」に―18年ぶり新作、直近95%が高評価。新ドレス追加などのアプデも配信

  9. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  10. 『ペルソナ4 リバイバル』自称参謀タイプのムードメーカー「花村陽介」紹介映像!海外では時代に合わせたセリフ変更にも注目集まるキャラ

アクセスランキングをもっと見る

page top