「最後まで生き残りたいと思えるゲーム」目指したゾンビ脱出PvPvE『The Midnight Walkers』“賛否両論”で早期アクセススタート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「最後まで生き残りたいと思えるゲーム」目指したゾンビ脱出PvPvE『The Midnight Walkers』“賛否両論”で早期アクセススタート

「快適で信頼できるマッチメイキング品質を最優先」との考えも明らかにされています。

ゲーム文化 インディーゲーム
「最後まで生き残りたいと思えるゲーム」目指したゾンビ脱出PvPvE『The Midnight Walkers』“賛否両論”で早期アクセススタート
  • 「最後まで生き残りたいと思えるゲーム」目指したゾンビ脱出PvPvE『The Midnight Walkers』“賛否両論”で早期アクセススタート
  • 「最後まで生き残りたいと思えるゲーム」目指したゾンビ脱出PvPvE『The Midnight Walkers』“賛否両論”で早期アクセススタート
  • 「最後まで生き残りたいと思えるゲーム」目指したゾンビ脱出PvPvE『The Midnight Walkers』“賛否両論”で早期アクセススタート
  • 「最後まで生き残りたいと思えるゲーム」目指したゾンビ脱出PvPvE『The Midnight Walkers』“賛否両論”で早期アクセススタート

Oneway Ticket Studioは、ゾンビ脱出PvPvE『The Midnight Walkers』をWindows向けに早期アクセスとして発売しました。ソロまたはトリオでゾンビや他プレイヤーを倒しつつ戦利品を手に入れて脱出を目指す内容ですが、1月29日時点ではSteamレビューが“賛否両論”となっています。

ゾンビも他プレイヤーも全てが致命的なPvPvE

1月25日に公開されたトレイラー

本作は1人称視点でマップを探索し、戦利品を手に入れて脱出することを目指すPvPvE脱出ゲーム。死亡すれば手に入れた全てを失いますが、脱出に成功すればアイテムクラフトや装備の売買ができます。

舞台となる「リバティグランドセンター」には病院、ショッピングモール、カジノなどのフロアがあり、固有の戦利品が存在するとのこと。さらに時間が経つにつれて毒ガスがランダムなフロアに広がっていきます。

プレイスタイルに合わせたクラス選択といった要素もある本作ですが、全てのゾンビが致命的な存在であり、他プレイヤーはさらなる脅威であるということです。

苦しいスタートながらまだ出発点

そんな本作は記事執筆時点(1月29日21時30分頃)のSteamレビューが192件中49%が「おすすめ」とする“賛否両論”となっています。価格に対して十分な内容であることや雰囲気の良さなどが高く評価されている一方で、最適化不足やサーバーの不安定さなどへの不満の声が上がっているようです。

なお早期アクセスリリースにあわせてSteam上のニュースにて「約659日間の開発期間を経て、ようやくスタートラインに立つことができました」とのコメントが公開されています。

同コメントでは「最後まで生き残りたいと思えるゲーム」が開発目標であることや、早期アクセスではコンテンツを急速に増やすことよりもコアループと体験の密度を丁寧に磨き上げていくことを目標としていること、そして快適で信頼できるマッチメイキング品質を最優先にしていることなども述べられています。


『The Midnight Walkers』は、Windows(Steam)向けに1,990円(2月12日まで1,592円)で早期アクセスとして販売中です。

《ライター:いわし,編集:H.Laameche》

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

    堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  2. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

    SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  3. 不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

    不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

  4. 「GTA6みたいなTF2」2026年10月11日~10月17日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  5. 小島監督も「きっつ…」と明かした『デススト』最初期のプロトタイプ版映像を初公開へ―コジプロ10周年記念展の展示詳細が明らかに。『DS2』初期エンディング案なども

  6. 『ドラクエ』勇者やローラ姫、ローレシアの王子たちがミニチュアフィギュア化!それぞれの個性が表現された全6種ラインナップ

  7. オイイイ!?“痛いオタク”だらけ、彼女にできない暗黒微笑の女子もいる恋愛ADV『美術部カノジョ』クラファン10月24日開始!「秒速5センチメートル」天門氏による主題歌の可能性も

  8. AnalogueがSFC/MD互換機の新バージョン「Super Nt+」「Mega Sg+」発表! いくつかの新機能を搭載

  9. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  10. サンソフト、“ぷにぷに筒形グッズ”の広告がアダルト判定で停止―つい握りたくなる限定アイテム

アクセスランキングをもっと見る

page top