
monsters&creaturesは2月10日、自身が開発・販売を手がけるアクションRPG『Dragon's Breath : Chronicles of the Red Dragon(レッドドラゴン戦記)』のSteamストアページを公開しました。
80年代体当たりアクションRPG、コマンドアドベンチャー、メトロイドヴァニアの融合


本作は80年代横スクロールアクションRPGをオマージュしたゲームです。プレイヤーは剣と盾を持った、伝説の英雄の末裔「ソルバ」となり、レッドドラゴンの巣食う火吹山を目指します。


本作の最大の特徴が「アクションコマンドシステム」。これは敵に体当たりした瞬間や宝箱・扉といったオブジェクトに接触した瞬間などに、画面下で選択している「コマンド」が適用されるというものです。例えば剣のコマンドを選択した状態で敵に体当たりすれば敵を剣で斬りつけますし、宝箱に接触すれば宝箱を剣で殴りつけます(もしかしたらそれでトラップが発動するかもしれません)。
また、妖精に変化する「ピクシー」コマンドを選択していれば戦士の姿では進めない奈落も飛び越えられるでしょう。こうしてコマンドやアイテム、魔法を手に入れるたびに、行動範囲が広がっていくメトロイドヴァニア要素も本作の特徴です。


一筋縄ではいかない、罠やモンスターに満ちた火吹山の迷宮。はたして戦士ソルバは、レッドドラゴンを倒しこの地の災いを解決することができるのでしょうか?
『Dragon's Breath : Chronicles of the Red Dragon』は、PC(Steam)にて2026年内に1,800円で配信予定です。












