Totem Artsは2002年に発売された『Command & Conquer: Renegade』の精神的後継作となるファンメイド作品『Renegade X』のバージョン1.0をリリースしました。

名作のリメイクとして開発がスタート
元々『Command & Conquer: Renegade』のリメイクとして開発が始まった『Renegade X』は、名作RTS『Command & Conquer』のFPS体験をUnreal Engine 3で実現することを目指した作品。世界秩序と平和維持に尽力する国連の国際軍事組織「Global Defense Initiative」と、人類を次の段階へと導く世界規模の無国籍ネットワーク「Brotherhood of Nod」との戦いが描かれます。


独自モードも搭載
『Renegade X』はリメイクから精神的後継作へと進化を遂げており、『C&C: Renegade』の比類なきマルチプレイヤーモードを再現し、現代的にアップデートするだけでなく、独自のマルチプレイヤーモード「Command & Conquerモード」を導入しています。このモードでは経済を管理しながら自軍の基地を守り、敵の基地の破壊を目指します。









約20年にわたって開発されている『Renegade X』。2000年代のFPSを経験したことのある方は懐かしさも感じるのではないでしょうか。本作は公式サイトよりダウンロードが可能です。













