
韓国のインディーゲーム開発チームCherryPickerは、美少女アンドロイド修理ADV『D1AL-ogue』の続編となる『D1AL-ogue+』の新たなアートを公式Xにて公開しました。
褐色・腹出し!?もしかしたら三白眼かも……?
『D1AL-ogue』はサイバーパンク都市を舞台に、来客してくる美少女アンドロイドの体と心を修理していくアドベンチャーゲーム。本作は2026年2月5日にSteamにて無料でリリースされ、ユーザーレビューでは“圧倒的に好評”を獲得しています。そんな本作の次回作となる『D1AL-ogue+』が3月10日に発表されました。
Game*Sparkでは、続編のドット絵アートに関する記事を3月16日に公開。Xでは当該記事に関するポストのRP数が3月23日時点で約4800となり、添付映像の“メカバレ”的な描写で大きな注目を集めました(映像は続編ではなく、初代のもの)。
そして今回、新たに公開されたのは続編『D1AL-ogue+』に登場する新キャラ(右)と、リデザインされたリエン(左)の画像です。新キャラの名前はわからないものの、白髪ショートカット、お腹を出しているといった特徴が画像からはわかります。そして確定的とまでは言えませんが、最後のカットでは三白眼のような雰囲気もあります。
左の画像は、前作にも登場しているリエンをリデザインしたもの。大きくデザインが変更されたわけではないようですが、新作では肩を出したルックになっているようです。また、ポストでは本作のレビュー数が2,000件を超えたことも報告されています。
『D1AL-ogue』は、PC(Steam)にて無料で配信中。次回作『D1AL-ogue+』のリリース時期や価格については、記事執筆時点で告知されていません。
初代『D1AL-ogue』はメカバレ描写が話題になりましたが、アンドロイドをテーマにしたSFとして、濃厚なストーリーと世界を楽しめる作品でもあります。無料なので、ぜひプレイしてみてください。










