Windrose Crewは2026年3月24日、同社が開発を手がける海賊サバイバルクラフト『Windrose』のウィッシュリスト登録が150万件を突破したことと、デモ版が80万件以上ダウンロードされたことを発表しました。
デモ版が「非常に好評」の本作、さらなる改善予定も発表


本作は海賊となり、海上での戦闘や陸地の探索を行っていくサバイバルクラフトです。Steamではデモ版も配信中で、デモ版のユーザーレビューは3月24日現在8,164件中92%が高評価の「非常に好評」を獲得しています。


そんな同作のSteamニュースにて、ウィッシュリスト登録が150万本を突破したことと、デモ版のダウンロード件数が80万件を突破したことが伝えられました。
同作は現在早期アクセスに向けての改善作業を行っているそうで、具体的には以下の点で修正が行われる予定とされています。なおこれらの修正予定は最終的なものではなく、変更もしくは未実装になる可能性もあるということです。
今後の修正予定(要約)
同じ船での協力プレイ - 大砲の操作
船に大砲を複数設置し、同じ船から1人1つの大砲を操作して砲撃の連射を行えるようにします。戦利品のバリエーション
武器や防具を見つけたときのアイテムはランダム生成になり、プレイヤーごとに異なる戦利品が得られるようになるため、友達と一緒に探索する楽しみがより増えます。高リスクの戦闘ほどしっかりした報酬が得られるよう調整予定です。協力プレイの人数拡張
最大8人までの協力プレイを予定しています。ただし、ゲームバランスとしては1~4人でのプレイが最も良い体験になると考えているそうです。長押しで資源採取
伐採や採掘の際にクリック連打ではなく、ボタン長押しで資源を採取できる機能を追加予定です。灯台建築物
多くのプレイヤーが焚火を活用して即席の灯台を作っていましたが、灯台専用の建築物が追加されます。DLSS / FSR対応
各種アップスケール処理に対応します。コントローラー操作の改善
現状はマウス&キーボードが推奨操作ですが、今後コントローラーでの操作も段階的に改善を進めます。
これらの改善が実施されれば、より海賊体験が楽しめるようになるかもしれません。詳細な修正内容は、Steamニュースを直接確認してください。
『Windrose』はWindows(Steam/Epic Games Store)向けに早期アクセスとして発売予定で、デモ版も配信中です。デモ版は日本語に対応していませんが、製品版のストアページでは日本語対応予定があることを確認できます。










