
松竹は、PlayWithFurciferが開発を行うPC(Steam)向けのデッキ構築型ローグライト対戦ゲーム『バックパック・バトル』について、無料大型アップデートを本日3月27日に実施したことを発表しました。
より楽しく、より遊びやすく進化!
本作は、さまざまな効果を持つアイテムをカバンの中で整理しながら戦う、デッキ構築型ローグライト対戦ゲームです。
2025年6月に製品版が発売され、全世界販売本数は100万本を突破。Steamレビューも記事執筆時点で「非常に好評」のステータスを獲得している人気作となっています。
そんな本作で今回実施された大型アップデートでは、まず新クラスの「エンジニア」を追加。こちらはバックパック内のアイテムに通電してバフや特殊効果が付与されるギミック「電荷」を軸とした戦略を楽しめるクラスです。



また、ゲーム内には新たに「スイッチモード」が実装されます。各ラウンド終了時にプレイヤーと相手のバックパックが交換されるモードで、スリル満点かつ予測不能な体験と戦略が楽しめるとのこと。ランクマッチとカジュアルマッチのどちらでもプレイ可能となっています。
さらに、合計78種類の新アイテムも追加。そのうち43種は新クラス「エンジニア」専用で、他35種は既存クラスの固有アイテムや、共通の「レシピ」「デュアルクラススキル」「掘出物」となっています。
そのほか、バッグもしくはアイテムだけを個別に変える「編集モード」、保管ボックスの新たな表示モードの「ストレージのグリッド化」など、より遊びやすくなる要素も満載です。



『バックパック・バトル』は、PC(Steam)向けに現在配信中。なお、本作が20%オフの1,520円で購入できるセールも、4月5日午前2時まで実施中です。












