ドイツ・ハンブルクを拠点とするスタジオRefugium Gamesが手掛けるオープンワールドアクションADV『Agefield High: Rock the School』の最新トレイラーが公開されました。
『BULLY』っぽさが感じられる学園ドラマが展開
本作は、2000年代初頭のアメリカの田舎町「Agefield(エイジフィールド)」を舞台に、プレイヤーは同地に引っ越してきた高校生の主人公・サムとなり、仲間のKaleやAxelとともに過激な青春を送っていくオープンワールドアクションADVです。
今回公開されたトレイラーを確認する限り、サムは抑圧的な家庭環境に身を置いているようで、その現状への反発か、恋に喧嘩にいたずらに、学校の「伝説」として名を刻むため大暴れする様子が描かれています。










なお、フィールドは学校のキャンパスや住宅街、田園地帯などで構成される小規模なオープンワールドとのこと。メインミッションは32個あり、エンディングは2種類用意されているようです。
また、学校生活においては、英語・数学・地理・ドイツ語・音楽からなる5種類の授業を用意。とはいえ、必ずしも真面目に受ける必要はなく、サボってサイドミッションやアクティビティを楽しめる模様です。



『Agefield High: Rock the School』は、PC(Steam)向けに2026年配信予定。ストアページの表記によると、日本語にも対応予定です。













