プラットフォーム | メタスコア | 総レビュー数 |
|---|---|---|
PS5 | 75 | 7件 |
本作『NTE: Neverness to Everness』は、2026年4月29日に配信開始された基本プレイ無料のオープンワールドRPGです。プレイヤーは現代都市の住人となり、街の人々からの依頼をこなしながら異常現象の謎を解き明かします。広大なオープンワールドでどんなライフスタイルを選ぶかはあなた次第と謳っています。

タイトル | NTE: Neverness to Everness |
|---|---|
対応機種 | PC(公式サイト, Google Play Games, Mac App Store)/PS5/iOS/Android |
配信日 | 2026年4月29日 |
日本語対応 | 対応 |
特記事項 | 基本プレイ無料(アイテム課金制) |
・Push Square: 80/100(PS5)
ライフシム要素を取り入れた都市型オープンワールドが好きなら、今の『NTE: Neverness to Everness』は間違いなくおすすめだ。本作のサンドボックス環境は最近目にした中でも屈指の美しさと活気を兼ね備えている。一部に苛立たしいキャラクターもいるが、日常系漫画とSFホラーを融合させたストーリーは今のところ概ね楽しめている。ガチャを用いたビジネスモデルが万人受けしないのは当然だが、リリース時点ではこれまでのところ同ジャンルで有数の太っ腹な作品となっている。さらに、初日から遊べるコンテンツは膨大で、コーヒーショップの経営から『DanceDanceRevolution』風のリズムバトルで怪異が取り憑いたDJ機材をぶちのめすことまで出来る。まさに前代未聞と言えよう。


・The Outerhaven: 80/100(PS5)
『NTE: Neverness to Everness』は、私から多くの時間を奪ったガチャゲーだ。本作にはあらゆる要素が少しずつ詰め込まれている。異能バトルにカージャック、釣りに銀行強盗、さらにその間を埋めるありとあらゆる遊び。他作品の要素を多数組み合わせているため、各要素は特定ジャンルに特化した作品ほど深く掘り下げられてはいない。それでも、本作で過ごす時間は楽しい。
・Gameliner: 70/100(PS5)
『NTE: Neverness to Everness』は豊富なアクティビティと見事な演出を盛り込んだ、スタイリッシュで驚くほど変化に富むガチャ体験を提供している。本当の意味で卓越したシステムは一つもないが、様々な要素が入り混じった独特の雰囲気とストレスのないゲーム進行のおかげで、時間を忘れてのめり込んでしまう。今後真価が問われるのは長期的なサポート体制だが、現時点の本作には息の長いヒット作となるための要素がすべて備わっている。


・GamingBolt: 70/100(PS5)
『NTE: Neverness to Everness』が基本プレイ無料ゲームの世界に大旋風を巻き起こすことはないだろうが、それでも本作は確かな基盤を備えた驚くほど力強いデビュー作である。
PC/PS5/iOS/Android向けに2026年4月29日に配信開始された『NTE: Neverness to Everness』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPS5版が75点(総レビュー数7件)でした(PC/iOS/Android版は規定レビュー数を満たさず判定不可)。
総じて、コンテンツの量が高く評価されています。一方、奥深さについては批判的な意見もあるようです。
Game*Sparkではこれまでにプレイレポートを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。
『NTE: Neverness to Everness』は、PC(公式サイト, Google Play Games, Mac App Store)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中です。













