
カプコンが開発・販売する『プラグマタ(PRAGMATA)』にてディアナ役を務めた東山奈央さんが、YouTubeにて体験版実況プレイ配信を実施しました。一部で話題となったディアナがバイナリコードを高速で読み上げる“詠唱”演出について、収録時の苦労を語りつつ生披露する場面もあります。
ディアナ役声優による『プラグマタ』実況プレイ
本作においてディアナを演じた声優の東山奈央さんが、自身のYouTubeチャンネルにて体験版実況プレイ配信を5月15日に実施しました。
パズルとアクションが融合した本作の忙しい操作に翻弄された東山さんが突如野太い叫び声を上げたり、ゲーム内のディアナとプレイしている東山さんのどちらが喋っているのかと視聴者が混乱したりするなど、始終楽しい雰囲気での実況プレイ配信となっています。
“バイナリ詠唱”は「すっごく難しかった」
そんな同配信では体験版のプレイ後に東山さんが寄せられた質問に答えており、収録時の思い出としてヒュー役の田中美央さんとの心温まるやり取りなどが明かされています。
また苦労した部分としてディアナがバイナリコードを高速で読み上げる演出にも言及(47分20秒~)。同演出については、ディアナがアンドロイドであることを思い出させる要素であり、Xでも印象的な“詠唱”として話題にするユーザーも見受けられます。
その“詠唱”シーンに触れた東山さんはなんと実際にその場で披露して「なるべく速く言いました」と発言。ゲーム内で見られる実際のシーンは「科学の力できゅっとしているかもしれない」としつつ「すっごく難しかった」と収録時の苦労を振り返っています。
『プラグマタ』は、PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2/Windows(Steam)向けに販売中です。









